LE SSERAFIMカズハ、韓国語で涙「会話にうまく入れない」新バラエティで本音を明かす

ネットユーザー

LE SSERAFIMのカズハが、Netflixの新バラエティ番組「Kian’s Bizarre B&B」で、韓国で暮らす中で感じていた悩みを明かし、話題になっています。

番組の中でKian84から「何が大変なの?」と聞かれたカズハは、「なんというか、うまく会話に入れないんです」と話しました。

カズハは日本出身で、韓国で活動するようになってから韓国語を身につけてきました。

現在では韓国語でインタビューやバラエティ番組にも出演できるほど流暢に話していますが、それでもネイティブの韓国人同士が自然に会話を続ける場面では、なかなか入っていけないと感じることがあるようです。

その言葉を聞いたKian84は、「でもカズハは韓国語が上手だよ」と励まします。

さらに共演者からも「韓国語は上手だけど、まだ少し慎重になっているように見える」と声をかけられ、Kian84も改めてカズハの韓国語の上手さを強調しました。

そして、このやり取りの中でカズハが涙を見せたことで、ネット上では多くの反応が寄せられています。

「カズハは優しすぎる」
「バラエティ番組だからプレッシャーもあったんだろうね」
「韓国語、本当に上手なのに」
「ずっと一人で悩んでいたのかな」
「頑張っているのが伝わる」

といった、カズハを心配したり応援したりする声が目立っています。

特に共感を集めているのが、韓国語そのものが話せないという悩みではなく、「話せるけれど、ネイティブ同士の会話に入るのが難しい」というカズハの葛藤です。

外国で生活した経験がある人からは、言葉を理解できても、会話のテンポやタイミングをつかむことに難しさを感じることがあるという声もあり、カズハの姿に共感する反応も見られました。

「Kian’s Bizarre B&B」は、Kian84がユニークな宿泊施設を作り、出演者たちがスタッフとして宿を運営するNetflixのリアリティ番組です。

シーズン2では舞台が鬱陵島から大関嶺の山間部へと移り、Kian84に加えてキム・ヨンギョン、2PMのイ・ジュノ、そしてカズハが新たなスタッフとして参加しています。

カズハにとっては、アイドルとしてステージに立つ時とは違い、韓国語を使いながら初対面の人たちと自然にコミュニケーションを取ることが求められる環境です。

しかも、カズハにとって今回が初めてのリアリティ番組出演ということもあり、普段のLE SSERAFIMでの姿とは違った一面が見える番組になっています。

Kian84:何がそんなに大変なの、ズハ?
カズハ:ただ、会話にうまく入っていけないような気がして……
Kian84:あー、でも、韓国語上手だよ。
someone:確かに上手だけど、まだ少し慎重になっているところがあるのか​​も。
Kian84:いや、韓国語は上手なんだけど、僕が見るにズハの性格的に……韓国語、本当に上手だよ。


・キアン84、LE SSERAFIMカズハの足の爪を切る姿に賛否「これはちょっと…」

タイトルとURLをコピーしました