BOYNEXTDOORが9月28日、1stスタジオアルバムのリパッケージ盤「HOME: DELUXE」をリリースし、タイトル曲「ANIMAL」を公開しました。
「ANIMAL」は、BOYNEXTDOORが初めて挑戦するエレクトロ・ファンクジャンルの楽曲。
「Move like animal」という印象的なフレーズを中心に、周囲を気にせず本能のまま自由に動いてほしいというメッセージが込められています。
また、リウが振付制作にも参加しており、動物の動きを取り入れたパフォーマンスも楽曲の大きなポイントとなっています。
テサンによると、アメリカ公演でファンから自然に生まれた「Whop Whop!」という掛け声も楽曲に取り入れられているそうで、ライブでファンと一緒に盛り上がることも意識した楽曲になっています。
「ANIMAL」にネットではさまざまな反応
新しいスタイルに挑戦した「ANIMAL」に、ネットではさまざまな反応が寄せられています。
「ANIMALめちゃくちゃ好き」
「ビートとプロダクションがすごくいい」
「BOYNEXTDOORはジャンルやコンセプトに縛られないところが魅力」
「かなり実験的だけど、こういうところがBNDらしい」
「サビとブリッジが特に好き」
「ライブで絶対盛り上がりそう」
「最近のK-POPではあまり聴いたことがない感じ」
といった好意的な声が見られました。
一方で、これまでのBOYNEXTDOORの楽曲とは雰囲気が異なることから、
「最初はちょっと驚いた」
「自分の好みとは少し違うかも」
「普段のBNDとは違う感じがする」
など、曲調について好みが分かれるという声も。
これまでのBOYNEXTDOORらしい親しみやすいサウンドとは異なる方向性だけに、今回の「ANIMAL」は新たな一面を見せる楽曲となっています。



