NiziU、約1年半ぶりに韓国カムバック!初のミニアルバム「Sour Grapes」をリリース

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NiziUが9月28日、韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」をリリースし、約1年6か月ぶりとなる韓国カムバックを果たしました。

2023年10月に韓国1stシングル「Press Play」で正式デビューし、2025年3月には2ndシングル「LOVE LINE」を発表したNiziU。

今回の「Sour Grapes」は、NiziUにとって韓国で初めてのミニアルバムとなります。

これまでのNiziUが見せてきた明るくキュートなイメージとは少し異なり、今回はキッチュでシックな雰囲気を取り入れた新しいスタイルに挑戦。

メンバー自身も今回の活動について「挑戦」という言葉を挙げており、これまでとは違ったNiziUの魅力を見せるカムバックとなっています。

タイトル曲「Sour Grapes」

タイトル曲「Sour Grapes」は、イソップ寓話の「キツネとブドウ」をモチーフにした楽曲。

「高いところにあるブドウは、どうせ酸っぱいに違いない」と諦めるキツネの物語を新たな視点から再解釈し、

「気になるのなら、迷わず手に入れに行こう」

という、果敢に挑戦する姿を表現しています。

今回のNiziUは、これまでよりも強い眼差しやパワフルなパフォーマンスを披露。

アヤカは、振り付けについて「NiziUが今まで試したことのないスタイル」と明かしており、練習当初は全身が筋肉痛になるほどだったそうです。

リマも、これまでとは違うスタイルのタイトル曲であり、振り付けでは動きを大きく力強く表現することに力を入れたと語っています。

5曲で構成

「Sour Grapes」には、タイトル曲を含む全5曲を収録。

  1. Sour Grapes
  2. Petal’s Song
  3. emoji
  4. 새벽을 달려(Into The Dawn)
  5. Lullaby

JYPは今回のアルバムを、身近な素材や感情をNiziUならではの視点で描いた「5つの物語」と紹介しています。

タイトル曲から始まり、それぞれ異なる雰囲気を持った楽曲が続き、最後の「Lullaby」で余韻を残す構成になっています。

「Petal’s Song」

2曲目の「Petal’s Song」。

タイトルからも花びらを連想させるような楽曲で、アルバムの中でもタイトル曲とは異なる柔らかな魅力を楽しめる1曲となっています。

「emoji」

3曲目は「emoji」。

タイトルからも現代的なモチーフを感じさせる楽曲で、「Sour Grapes」とはまた違った表情を見せています。

「새벽을 달려(Into The Dawn)」

4曲目は「새벽을 달려(Into The Dawn)」。

発売前に公開されたハイライトメドレーの段階から海外ファンの注目を集めた楽曲で、

「Into The Dawn sounds amazing」
「Into The Dawn and Lullaby is resonating」

といった声も見られました。

「Lullaby」

そしてアルバムを締めくくるのが「Lullaby」。

発売前にはトラックビデオのティザーも公開され、夢のような映像と叙情的なポップバラードが注目されました。

「Lullaby sounds so majestic」

と、その雰囲気を気に入ったという海外ファンの声も見られています。

ネットでは「今までと違うNiziU」に注目

発売後、海外のNiziUファンからは今回の新しい音楽性に対する反応が見られています。

「これまでのNiziUとはかなり違うサウンドだけど、かなり好き」
「サビが始まるまでは少し迷ったけど、サビが入ってきて気に入った」
「NiziUが新しいことに挑戦しているのが嬉しい」

といった感想が投稿されています。

また、タイトル曲だけでなく、

「アルバムの他の曲のほうが自分の好みに合っている」

という声もあり、特に「Into The Dawn」や「Lullaby」を気に入ったというファンが目立っています。

MVについては、

「楽しいMV」
「新しいことに挑戦しているのが良い」

という肯定的な声がある一方、

「カメラが数秒ごとに動いて少し忙しく感じる」

という意見もありました。

ただ、全体としては今回の新しいコンセプトや韓国カムバックそのものを楽しみにしているファンが多いようです。


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