クォン・ウンビが、24億ウォン(約2億4000万円)でビルを購入した背景について語り、注目を集めています。
ウンビは9月4日、KBS Cool FM「ガビのスーパーラジオ」に出演。
番組では、資産形成や不動産についての話題になりました。
ウンビは、自身の資産について考える際には、かなり細かく計画を立てていることを明かしました。
そして、不動産について、
「遊び歩くために散財するよりも、不動産を買う方が好きです」
と話しています。
さらに、
「最終的に城東区で購入を決めるまで、たくさんの不動産を見て回りました」
と明かし、実際にさまざまな物件を自分で確認したうえで購入を決めたことを説明しました。
ウンビが購入したのは、ソウル・城東区にある3階建ての建物です。
購入価格は24億ウォン。
建物の1階では現在、ウンビ自身のカフェを運営しています。
また、ウンビは以前、この建物について「ほとんどローンで購入した」と明かしており、芸能活動で得た収入をそのまま使うのではなく、不動産という資産に変えていたことが分かっています。
今回の発言からは、ウンビの意外な金銭感覚も見えてきます。
派手にお金を使って楽しむよりも、将来に残る不動産を購入することを好むというウンビ。
しかも、購入する際には多くの物件を実際に見て回り、最終的に城東区の物件を選んだそうです。
アイドルとして華やかな活動を続ける一方で、資産についてはかなり現実的に考えているようです。
「24億ウォンのビルを購入した」という結果だけを見ると大きな買い物に感じられますが、本人の話を聞くと、衝動的な購入ではなく、将来を考えた資産形成の一環だったことがうかがえます。

・IZ*ONE出身クォン・ウンビ、マネージャーに格安で住居を提供「心配せず気楽に暮らして」



