IVEのユジンが、膝の負傷のため香港公演で振り付けを行わないことが発表されました。
IVEは9月4日から6日まで、香港・AsiaWorld-Arenaでワールドツアー「SHOW WHAT I AM」の公演を開催しています。
公演を前に所属事務所のSTARSHIP Entertainmentがユジンの今後の活動について発表しました。
事務所によると、ユジンは膝の負傷が悪化することを防ぎ、健康と回復を優先するため、香港公演には参加するものの、振り付けには参加しないとのことです。
また、今後のスケジュールについてもユジンの状態を確認し、身体に過度な負担がかからない範囲で活動できるよう調整すると説明しています。
8月から膝の状態を心配する声
ユジンの膝をめぐっては、8月にも所属事務所が負傷を発表しています。
8月15日、ユジンは膝に違和感を覚えて病院を訪れ、医師から負傷を悪化させないよう注意を受けました。
その際も予定されていたイベントには参加しましたが、振り付けは行わない対応が取られていました。
当時からファンの間では、負傷しているにもかかわらずステージに立ち続けることを心配する声が上がっていました。
「ケガをしているのに、誰がユジンをステージに立たせることを決めたの?」
「もうケガをしているんだから、ステージに出るべきではないのでは?」
「これ以上無理をさせないでほしい」
といった声が見られています。
一方で、
「活動後はゆっくり休んで。大好きだよ」
「無理をしすぎないで、きちんと治療を受けてほしい」
と、ユジンを応援するコメントも寄せられていました。
香港公演ではサポーターを着用
そして9月5日の香港公演では、ユジンが膝のサポーターを着用してステージに登場。
一部の動きは立って行ったものの、それ以外は椅子に座って歌うなど、通常とは異なる形でパフォーマンスを行ったと報じられています。
ユジンはファンに対して、次回は健康な姿で戻ってくることを約束したとされています。
また、海外ファンの間でも、
「膝のケガは本当に大変。悪化させないように十分休んでほしい」
「早く完全に回復してほしい」
といった心配の声が上がっています。
一方、ユジンがメンバーとともにステージに立つ姿を見て、安心したというファンもいるようです。
今回、STARSHIP Entertainmentはユジンの健康と回復を優先すると明確に説明しています。
ユジン自身もステージに立ち続けたいという思いがあると考えられますが、膝のケガが長引けば今後の活動にも影響する可能性があります。
ファンからは、目の前の公演だけではなく、長期的な活動を考えてしっかり休ませてほしいという声が強まっています。
まずは無理をせず、ユジンが再び万全の状態でステージに立てるよう、十分な回復期間を確保してほしいところです。
IVE 안유진 향후 스케줄 참여 관련 안내
— IVE OFFICIAL (@IVEstarship) September 4, 2026
▶️ https://t.co/4KAx5jjLVN pic.twitter.com/tPiVVolax4
・IVEユジン、膝の不調で振り付けなしもイベント出演 チェアダンスを披露



