RESCENEが、2026年に入り多くの広告・ブランド関連の仕事を獲得していることが韓国のネット上で話題になっています。
オンラインコミュニティでは、RESCENEが今年関わった広告やブランドをまとめた投稿が公開され、その数の多さに注目が集まりました。
確認されているだけでも、
・Domino’s Pizza
・Narangd Cider
・Hollys Cafe
・Elite Uniforms
・Casa Verdi
・CU
・FC Mobile
・T’Order
・Epais
・Kakao
・Hanskin
・Wackywilli
・Biodance
など、飲食、コンビニ、ゲーム、コスメ、ヘアケアなど幅広いジャンルのブランドが並んでいます。
さらに、メンバー個人や複数メンバーでの活動も増えており、ウォ二はWackywilliの仕事があるとの指摘も。
また、Hanskinの広告にミナミとゼナが起用されるなど、それぞれの個性を生かした活動も見られています。
「リストを見るたびに長くなっている」
この話題に対して韓国のネットユーザーからは、
「広告を追加するともっとすごいことになりそう」
「テレビをつけるたびに自分たちの広告が見られるなんて、両親も誇らしいだろうね」
「全員が魅力的で、それぞれ個性がはっきりしている」
「本当に忙しくて仕事がたくさん入っている」
「これがRESCENEの社会生活」
「リストを見るたびに長くなっている。すごい」
「もっと大きくなってほしい」
「彼女たちが幸せでうれしい」
といった声が寄せられています。
特に「リストを見るたびに長くなっている」というコメントは、RESCENEの広告活動が次々と増えている状況を象徴する反応となっています。
音楽だけでなく「ブランドからの注目」も拡大
RESCENEは2024年にデビューして以来、「Love Attack」などで独自の世界観を築いてきました。
2026年も「Runaway」をリリースし、KCON JAPANやKCON LAなど海外の大型イベントにも出演。
さらに、2026 K WORLD DREAM AWARDSでは「K WORLD DREAM ベストファンダム賞」と「ベストビジュアルコンテンツ賞」の2冠を獲得するなど、活動の幅を広げています。
今回注目された広告の多さも、こうした活動を通じてRESCENEの認知度が徐々に高まっていることの表れと言えそうです。
K-POPアイドルにとって広告への起用は、音楽ファンだけでなく、より幅広い層から支持を集めていることを示す指標の一つ。
デビューからまだ2年ほどのRESCENEですが、今年は音楽活動に加えてブランドとのコラボレーションも増加しています。
ネットユーザーからも「もっと大きくなってほしい」という期待の声が上がっているだけに、今後さらにどのようなブランドがRESCENEを起用するのかにも注目が集まりそうです。


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