RESCENEが、韓国の11月広告モデルブランド評判ランキングで1位を獲得しました。
今回のランキングでは、世界的な人気を誇るBTSを上回り、RESCENEが初めて首位に。10月まで2か月連続で2位を記録していた同グループが、ついにトップの座を手にしました。
韓国企業評判研究所が11月6日に発表した「2026年11月広告モデルブランド評判ランキング」によると、上位5組・人は次のとおりです。
1位:RESCENE
2位:BTS
3位:イム・ヨンウン
4位:BLACKPINK
5位:キム・ドヨン
RESCENEのブランド評判指数は4,006,372で、前月の3,716,679から7.79%上昇しました。
一方、BTSは3,892,590で2位。RESCENEとの差は約11万4,000ポイントとなりました。
このランキングは、韓国企業評判研究所が広告モデルに関するビッグデータを分析し、ブランドへの関心や消費者の反応などを数値化したものです。
今回の調査では、10月6日から11月6日までに収集された広告モデル関連のビッグデータ5,211万1,457件を分析。参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数の4項目を総合して順位を算出しています。
つまり、実際の広告契約数や広告出演料をランキングにしたものではなく、オンライン上での注目度や消費者との接点、話題の広がりなどを反映した指標です。
RESCENEは参加指数284,018、メディア指数337,683、コミュニケーション指数2,276,766、コミュニティ指数1,107,906を記録。特にコミュニケーション指数の高さが目立ちました。
また、同研究所によるRESCENEの分析では、「信頼できる」「親しみやすい」「ポジティブ」といったキーワードが高く評価され、キーワード分析では「フォトカード」「CUコンビニ」「ウリ銀行」などが挙がりました。肯定的な反応の割合は95.02%に達しています。
今回の結果は、RESCENEが音楽活動だけでなく、広告モデルとしてのブランド力や大衆への認知度も高めていることを示すものとなりました。
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