韓国メディアJoyNews24が実施した「Power People of the Year」調査で、RESCENEが1位に選ばれました。
この調査は、エンターテインメント業界の関係者142人による投票で選出されたもの。RESCENEは24票を獲得し、ATEEZやパク・ジフン、BTSといった人気アーティストを上回ってトップに立ちました。
今回の結果は、ファンの人気だけでなく、業界関係者からもRESCENEの活動や影響力が評価されていることを示すものとして注目されています。
RESCENEが評価された背景には、楽曲「LOVE ATTACK」の再評価や、メンバーが発信するコンテンツの話題性があります。
2024年にリリースされた「LOVE ATTACK」は、時間がたってからも注目を集め、音楽チャートでの躍進につながりました。また、リーダーのウォニが発信する自主コンテンツから「巨済ヤッホー」というフレーズが広まり、話題となったことも評価につながったとされています。
大手事務所の大型プロジェクトが注目されやすいK-POP市場で、音楽と独自のコンテンツを通じて存在感を示してきたRESCENE。その活動が業界関係者からも評価された形です。
ATEEZ、BTS、ウォニョンらもランクイン
今回の調査では、RESCENEに続いてATEEZが17票で2位、俳優・歌手のパク・ジフンが16票で3位にランクインしました。
4位にはイ・スマン、5位にはBTS、6位にはG-DRAGONが選ばれています。さらに、IVEのウォニョンも9位にランクインしました。
主な順位は以下の通りです。
1位:RESCENE(24票)
2位:ATEEZ(17票)
3位:パク・ジフン(16票)
4位:イ・スマン(12票)
5位:BTS(11票)
6位:G-DRAGON(7票)
7位:ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン(各6票)
9位:チャン・ウォニョン(5票)
10位:ユ・ヘジン、ビョン・ウソク(各4票)
12位:ジェニー、J.Y. Park(各3票)
また、ATEEZのサン、aespaのカリナ、BTSのRM、i-dleのソヨン、RESCENEのウォニにも1票ずつ投票がありました。



