KATSEYE「Touch」は元々NewJeansのために作られた?プロデューサーが誕生秘話を明かす

ネットユーザー

KATSEYEのヒット曲「Touch」を手がけたプロデューサーが、楽曲の誕生秘話を明かしました。

「Touch」は、元々NewJeansのような音楽を作りたいという思いから生まれたデモ曲だったといいます。ただし、当初からNewJeansへの提供が決まっていたわけではなく、最終的にKATSEYEの楽曲として採用されました。

今回、この意外な制作の経緯が明らかになり、注目を集めています。

「Touch」の共同プロデューサーであるTaka Perryは、Billboard Japanのインタビューで楽曲が生まれた経緯を説明しました。

Taka Perryは元々NewJeansのファンで、彼女たちのようなサウンドの楽曲を作りたいと考えていたそうです。そこで、オーストラリアのシドニーでソングライターの友人とセッションを行い、自身の音楽アイデアをもとにメロディーなどを制作。そのセッションで生まれた曲の一つが、「Touch」のデモ版でした。

完成したデモは、共同制作者である友人を通じてプロデューサーのCashmere Catに渡りました。Cashmere Catもこの曲を気に入り、知り合いだったHYBEの幹部に聴かせたところ、こちらも好感触だったといいます。

そして、当時デビューを控えていたKATSEYEの代表曲として採用したいという話が持ち上がりました。

Taka Perryは、当時はKATSEYEがデビュー前だったこともあり、楽曲がどれほど大きな規模でリリースされるのか、予想もつかなかったと振り返っています。


今回のインタビューが話題になると、韓国のネットユーザーからはさまざまな意見が寄せられました。

「ソースはどこ?」
「Billboardのインタビュー内容みたいだよ!」
「まあ、どっちにしろ『Touch』は微妙だったけどね」
「でも、こういうことってよくある話じゃないの? 曲が別のグループに回されることなんて普通でしょ」
「本当かどうかはさておき、『Touch』にはNewJeansらしさが全くなかったし」
「元々NewJeansのものだったわけじゃないよ。作曲家は、NewJeansにもっと合うほかの曲も持っていたんだから」
「K-POPについて知ったばかりなの? 曲が別のアーティストに回されるなんて、よくあることだよ」
「コメント欄の人たち、バカなの……? 実際、歌うアーティストが変わるなんてよくある話だし、そもそも今回はそういうケースですらないでしょ」


今回のエピソードから、「Touch」がNewJeansを意識して制作された楽曲だったことが明らかになりました。

しかし、NewJeansに提供するために制作された曲だったというわけではありません。 あくまで、NewJeansの音楽に影響を受けて作られたデモが、関係者を通じてHYBEに渡り、KATSEYEの楽曲として採用されたという経緯です。

「Touch」は2024年7月にリリースされ、KATSEYEを代表するヒット曲の一つとなりました。

楽曲が完成してからリリースされるまでには、さまざまな人とのつながりや偶然が関わっていることがうかがえます。


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