現在、韓国で最も高い人気を集めているグループRESCENEが、本日11月3日にカムバックします。
RESCENEは4thミニアルバム「PULSE」をリリースし、タイトル曲「With」で新たな活動をスタートさせます。
注目されるのは、現在MelOnをはじめとする韓国の音源チャートで首位を走るA2O LITE「NEON」との競争です。
RESCENEは2024年にリリースした「LOVE ATTACK」が、今年に入って大きな逆走を記録。MelOn TOP100で1位に到達した後も高い人気を維持しており、11月2日夜の時点でも4位にランクインしていました。
さらに「Deja Vu」や「Pretty Girl」など、ほかの楽曲もチャート上位に入っており、グループ全体への関心が高まっています。
7月にリリースした「Pretty Girl」は、初日のMelOn TOP100で4位まで上昇した実績もあります。
今回の「With」は、カバー曲ではなく新たなオリジナルタイトル曲。これまで以上の勢いを見せるのか注目されます。
一方、A2O LITEのデビュー曲「NEON」は、音楽番組で次々と1位を獲得。11月2日の「SHOW K-POP」でも9冠目を達成しました。
音楽番組では、RESCENEの本格的な活動が始まるタイミングで「NEON」の勢いがどこまで続くかがポイントになりそうです。
一方、音源チャートでは両グループが直接競い合う可能性があります。
「NEON」は11月3日0時時点でもMelOn TOP100の1位を維持しており、RESCENEの「With」がリリース後どこまで迫るのかが大きな見どころです。
RESCENEは今年、過去の楽曲「LOVE ATTACK」の逆走をきっかけに大きく注目され、7月の「Pretty Girl」でも高いチャート成績を残しました。
今回のカムバックは、グループ自身のオリジナル楽曲で現在の人気を証明する重要な機会となりそうです。
「With」がリリース直後から「NEON」に迫ることができるのか。そして、RESCENEとA2O LITEのどちらが韓国の音源チャートで存在感を示すのか、今後の動向に注目が集まります。
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