BLACKPINK ジェニー、ロッテ百貨店の広告モデルに!約10年ぶりの起用で韓国ネットも注目

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BLACKPINKのジェニーが、ロッテ百貨店の新ブランドアンバサダーに選ばれました。

ロッテ百貨店は9月29日、ジェニーを新たなブランドアンバサダーとして起用すると発表。

同百貨店が広告モデルを起用するのは約10年ぶりとなります。

ジェニーは音楽活動だけでなく、ファッションやカルチャーの分野でも世界的な存在感を見せており、今回の起用ではそのグローバルな影響力も期待されています。

「As I am」をテーマにブランドキャンペーン

ロッテ百貨店とジェニーによるキャンペーンは10月1日からスタート。

今回のキャンペーンの中心となるメッセージは、

「As I am」

です。

これは「ありのままの自分」を意味する言葉で、それぞれの好みや個性を尊重し、自分自身の価値観やスタイルを大切にするというメッセージが込められています。

自身のスタイルや個性を明確に表現してきたジェニーのイメージとも重なるテーマとなっています。

ジェニーは韓国国内のロッテ百貨店全店舗で、店舗の内外やオンライン・オフラインのさまざまな場所に登場する予定。

さらに海外にも展開されます。

ベトナムとインドネシアでロッテが運営する4店舗でもジェニーを起用した広告や企画を行う予定です。

今回のキャンペーンは、外国人観光客が多く訪れる場所にも展開されます。

仁川国際空港の手荷物受取エリアやソウル駅にもジェニーを起用した広告が掲載される予定。

韓国国内の顧客だけでなく、韓国を訪れる海外の観光客にもロッテ百貨店のブランドをアピールする狙いがあります。

約10年ぶりの広告モデルにジェニーを選んだロッテ百貨店

今回特に注目されているのが、ロッテ百貨店が約10年ぶりに広告モデルを起用したという点です。

これまで長期間にわたって広告モデルを起用していなかったロッテ百貨店が、今回ジェニーを選んだことで、韓国でも話題となっています。

韓国メディアでは、音楽だけでなくファッションやカルチャーなど幅広い分野で活動するジェニーの影響力に注目しています。

韓国のオンラインコミュニティでも、今回のジェニーの起用についてさまざまな反応が寄せられています。

「ジェニーがロッテ百貨店のモデルなの、すごく似合ってる」
「百貨店の広告にジェニーはぴったり」
「ジェニーは本当にいろいろなブランドに似合う」
「ロッテ百貨店のイメージが変わりそう」
「約10年ぶりのモデルにジェニーを選んだのが面白い」
「グローバルモデルとして考えたら納得」

といった声が見られ、今回の起用を歓迎する反応が目立っています。

また、

「As I amというキャンペーンのテーマがジェニーに合っている」
「ジェニー自身のイメージをそのまま広告に使えるのが強い」

と、キャンペーンコンセプトとジェニーの個性の組み合わせに注目する声も出ています。

一方で、オンラインコミュニティでは広告モデルの起用をめぐってさまざまな意見も見られ、今回の大型起用そのものが大きな話題となっています。

10月21日に初のキャンペーン映像公開

ロッテ百貨店は10月21日、公式YouTubeやSNSを通じてジェニーが出演する最初のキャンペーン映像を公開する予定です。

その後、テレビCMやデジタル広告などにも展開していきます。

約10年ぶりに広告モデルを起用するロッテ百貨店。

その新たな顔として選ばれたジェニーが、どのようなビジュアルで登場するのかにも注目が集まりそうです。


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