High Up Entertainmentの新人ガールズグループ、UNCHILDが2026年第4四半期のカムバックを目標に準備を進めていることが明らかになりました。
UNCHILDは今年4月にデビューした6人組ガールズグループ。
STAYC以来、約6年ぶりにHigh Up Entertainmentから誕生したガールズグループとして注目を集め、特にメンバーのナ・ハウンは幼い頃から「ダンスの天才」として知られていたことから、デビュー前から大きな関心を集めていました。
4月21日にデビューシングル「We Are UNCHILD」をリリースし、活動をスタートしています。
9月のカムバックが突然延期
UNCHILDは当初、9月2日に2ndデジタルシングル「TiNG TiNG」をリリースする予定でした。
ロゴやティザーなど、カムバックに向けたコンテンツもすでに公開されていましたが、発売を約1週間前に控えた8月24日、High Up Entertainmentがカムバックの延期を発表。
「会社内部の事情により、やむを得ず延期することになった」と説明し、新たなスケジュールについては決まり次第案内するとしていました。
しかし、その後しばらく新しい情報が発表されなかったことから、ファンの間では不安が広がることに。
SNSでは「#WhereisUNCHILD」というハッシュタグを使って、グループの状況について説明を求める動きも見られました。
「解散するのでは?」との憶測も
活動に関する情報がほとんどない状態が続いたことで、オンラインではUNCHILDの今後を心配する声が増加。
一部では解散説まで広がりました。
ただし、High Up Entertainmentはこれまで、解散や資金難について公式に発表していません。
韓国メディアも、カムバック延期とオンライン上で広がった解散説との関連は確認されていないと報じています。
そんな中、9月29日にHigh Up Entertainmentが新たな公式コメントを発表しました。
High Up Entertainment「第4四半期のカムバックを目標」
事務所は、最近行っていた社内の運営システム再編の過程で、一部アーティストのスケジュールやコンテンツ制作に避けられない支障が生じたと説明。
そしてUNCHILDについて、
「今年第4四半期のカムバックを目標に準備している」
と明らかにしました。
また、ここ1か月ほど十分なニュースやコンテンツを届けられなかったことで、ファンに不安や心配を与えたことについて謝罪。
今後、進展があればできるだけ早く知らせるとしています。
ファンからは安堵と不安の両方
今回の発表を受け、海外ファンからは安堵する声が出ています。
「UNCHILDのことが本当に心配だった。解散説が間違いだったようで安心した」
「少なくとも事務所がUNCHILDを諦めていないことが分かった」
「ようやく何か発表してくれた」
といった反応が見られました。
一方で、
「説明がまだ曖昧」
「なぜ1か月も沈黙していたのか」
「カムバックの日程が決まったわけではない」
と、完全には不安が解消されていないという声もあります。
特に、事務所が「第4四半期のカムバックを目標」と表現していることについて、具体的な確定スケジュールではない点を指摘するファンもいました。
・ナ・ハウン所属のUNCHILDに心配の声 カムバック延期後、メンバーから更新なし



