RESCENEが、2026年11月のカムバックを目標に準備を進めていることが報じられました。
韓国メディアによると、RESCENEは11月中旬の新曲リリースを目指しているとのことです。
ただし、現時点では具体的な発売日は決まっておらず、所属事務所のThe Muze Entertainmentもカムバック日について正式には確認していません。
今後のファンイベントなどを含めたスケジュールも調整中で、今後変更される可能性があると伝えられています。
今回のカムバックは、7月8日にリリースされたスペシャルシングル「Pretty Girl」以来となります。
「Pretty Girl」は、KARAが2008年に発表した同名曲をRESCENEがリメイクした楽曲。
この曲でRESCENEは、デビュー後初となる音楽番組1位を獲得しました。
さらに、2024年に発表した「Love Attack」も2026年に入ってからMelon TOP100で1位を獲得するなど、過去曲を含めて注目度が高まっています。
8月には、年内のカムバックを予告する発言もあり、メンバーのミナミは新作について「本当に良いクオリティになる」と期待を持たせるコメントをしていました。
今回の報道では、11月にリリースされる作品がシングルになるのか、アルバムになるのかについても明らかになっていません。
2025年11月に3rdミニアルバム「lip bomb」をリリースして以来、2026年は「Pinball」「Runaway」「Pretty Girl」などデジタルシングルを中心に活動してきたRESCENE。
勢いを増している中での11月カムバックとなれば、どのような新曲を披露するのか注目を集めそうです。
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