LE SSERAFIM、サマソニ出演をめぐりライブパフォーマンスが議論に ステージを評価する声も

ネットユーザー

LE SSERAFIMが8月16日に東京で開催された「SUMMER SONIC 2026」に出演しました。

約1時間にわたるステージで、これまでの代表曲を中心にパフォーマンスを披露。会場を盛り上げた一方、SNSでは歌唱について一部のファンやネットユーザーの間で議論が起きています。

今回注目を集めたのは、ステージ中の一部の映像。

SNS上では、メンバーの動きと歌声の聞こえ方をめぐり、「事前に録音されたボーカルが使用されていたのではないか」という指摘が投稿されました。

中には、ユンジンやサクラがステージ上でマイクが口から離れても歌声が続いた場面を根拠に、「事前録音された歌声だったのでは」と主張する投稿もあり、この映像が大きく拡散されています。

一方で、今回のステージを「ライブパフォーマンスとして良かった」と評価する声も少なくありません。

海外のK-POPファンが集まるオンラインコミュニティでは、

「ステージ全体がすごく良かった」
「パフォーマンスの勢いが素晴らしかった」
「以前よりかなり成長している」
「ライブで見ると魅力が分かる」

といった肯定的な反応も見られています。

また、今回の議論では、そもそもフェスティバルのステージにおいて、どこまでを「完全なライブ」とするのかという問題も浮き彫りになっています。

大規模なステージでは、ボーカルを補助するバックトラックなどが使用されるケースもあり、音源が聞こえたからといって、それだけでメンバーがまったく歌っていないと判断することはできません。

そのため、今回SNSで拡散された映像についても、「口パクだった」と断定するのではなく、ライブボーカルと事前録音された音源の使い方をめぐって意見が分かれていると見るのが適切と思われます。

LE SSERAFIMはこれまでもライブパフォーマンスをめぐってたびたび議論になってきましたが、今回のサマソニでは約1時間のステージを披露。

過去の議論を知るファンからは、今回のパフォーマンスを評価する声も上がっています。

今回の映像をきっかけに再び歌唱について注目が集まったLE SSERAFIM。今後のステージでは、さらにライブ感のあるパフォーマンスを期待する声も高まりそうです。


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