CORTIS、帰国した空港にファンが殺到 メンバーの反応に「これは怖い」と心配の声

ネットユーザー

CORTISが8月18日、海外スケジュールを終えて韓国に帰国しました。

しかし、仁川国際空港では大勢のファンがメンバーを待ち受け、到着したCORTISの周囲に一気に人が押し寄せる様子が撮影されました。

公開された映像では、メンバーが移動する前方に大勢の人が集まり、さらに後方からもファンが駆け寄るなど、非常に混雑した状況となっています。

警備スタッフがメンバーとファンの間に入り、距離を確保しようと対応していましたが、人数が多かったこともあり、現場は一時かなりの混乱状態となりました。

この様子がSNSで拡散されると、ネットユーザーからは安全面を心配する声が相次ぎました。

特に注目されたのが、メンバーのジェームズとゴンホの反応です。

映像では、ジェームズが人の多さに対して首を振るような仕草を見せる場面が確認され、ゴンホについても、押し寄せるファンに対して困惑しているように見えるとして話題になりました。

ネット上では、

「これは怖すぎる」
「メンバーの反応を見れば、歓迎されている状況ではないと分かる」
「長時間のフライトの後なのにかわいそう」
「空港で追いかけるのはファン活動とは言えない」
「警備員がいなかったら危険だった」
「他のメンバーが反応していないからといって、平気というわけではない」

といった声が寄せられています。

CORTISをめぐっては、以前から空港やイベント会場でのファンのマナーが問題視されており、BIGHIT MUSICも5月に、空港での過度な密集や押し合い、メンバーを追いかける行為などについて注意喚起しています。

さらに、アーティストのフライト情報を不正に入手して同じ便に搭乗したり、機内で近くの席から撮影したりする行為についても、法的措置を含めて厳しく対応するとしています。

今回の映像をきっかけに、改めて「応援することと、メンバーの安全やプライバシーを侵害することは別」との声が広がっています。

人気の上昇とともに空港で待つファンも増えているだけに、今後はメンバーと一般利用者双方の安全を守るためにも、より慎重なファンマナーが求められそうです。


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