CORTIS、批判を受け2日目の公演内容を修正 初日参加ファンから不満続出

ネットユーザー

CORTISの初ワールドツアー初日公演が、公演時間やセットリストをめぐって批判を受けた中、2日目の公演では内容が一部修正されました。しかし、その対応が新たな議論を呼んでいます。

CORTISは7月18日と19日の2日間、韓国・仁川のインスパイア・アリーナで初のワールドツアー「2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>」を開催しました。

初日公演では、公演時間が約1時間40分と比較的短かったことに加え、一部楽曲が何度も繰り返し披露されたセットリストや、衣装チェンジ・カバーステージがなかったことなどから、一部のファンから不満の声が上がりました。SNSでは「チケット代に見合わない」「同じ曲が多すぎる」といった反応も見られました。

その後、19日の2日目公演ではセットリストが一部変更され、新たな演出や追加ステージが盛り込まれたと伝えられています。しかし、この変更がかえって初日公演に参加したファンの不満を招く結果となりました。

ネット上では、「初日に参加したファンにも同じ内容を見せるべきだった」「初日だけ内容が薄かったのは納得できない」「追加された分を考えると返金してほしい」といった声が相次いでいます。一方で、「ファンの意見をすぐに反映した対応は評価できる」「今後の公演がより良くなるなら前向きに受け止めたい」といった意見も見られます。

デビューから1年足らずでワールドツアーをスタートさせたCORTIS。今回の対応をめぐっては賛否が分かれていますが、今後の公演でどのようなステージを披露していくのかにも注目が集まっています。


CORTIS初コンサートに賛否 同じ曲の繰り返しにファン困惑

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