CORTISがデビュー後初となる単独コンサートを開催しましたが、公演内容をめぐって一部ファンから不満の声が上がっています。
新人ボーイズグループ・CORTISは7月18日、韓国・仁川のインスパイア・アリーナで初の単独ツアー「2026 CORTIS TOUR」の幕開けとなる公演を開催しました。公演終了後、セットリストが韓国のオンラインコミュニティで共有されると、その内容がネット上で大きな話題となりました。
公開されたセットリストによると、CORTISは「YOUNGCREATORCREW」「FaSHION」「REDRED」「Acai」「TNT」「Mention me」「Joyride」「Lullaby」「Blue Lips」「Wass up」「GO」「What you want」などを披露しました。
しかし、アンコールでは本編で披露した楽曲が再び演奏され、「REDRED」「YOUNGCREATORCREW」「Mention me」などが複数回披露されたことから、「同じ曲が多い」と感じたファンも少なくなかったようです。
また、公演時間は約1時間40分だったとされ、衣装チェンジやカバーステージがなかったことについても、一部の観客から物足りなさを指摘する声が上がっています。
ネットユーザーからは、「家から会場まで来る時間の方がコンサートより長かった」「衣装が1着だけだったのは残念」「せめてカバー曲があればよかった」「同じ曲を何度も披露するコンサートは初めて見た」といったさまざまな反応が寄せられています。
一方で、デビュー後1年経っていないことから、曲数が少ないことを理由に、セットリストを擁護する声も上がっています。
#가져와_new_pic 📸
— CORTIS (@cortis_bighit) July 18, 2026
260718 2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN> IN INCHEON#CORTIS #코르티스 #CORTIS_TOUR#PUTYOURPHONEDOWN #PYPD_IN_INCHEON pic.twitter.com/dpFsAby9zb



