今週公開されたBIGBANGのテソンのYouTubeチャンネル「ZIP テソン」には、G-DRAGONと俳優イ・スヒョクがゲストとして出演しました。
2人は1988年生まれの同い年で、練習生時代から続く長い付き合いのある“親友”として知られています。YGエンターテインメントに同時期に所属していたこともあり、プライベートでも仲が良い関係です。
番組では、G-DRAGONとイ・スヒョクが親友になったきっかけについて語りました。2人は「高校1年生のときに出会いました。16~17歳くらいの頃です」と説明しました。
これを聞いたテソンは、「『This Love』の歌詞に『友達が俺をクソ野郎って呼ぶ。リアルの友達がそう呼んだ。こいつがそいつだ』という部分がありますよね」と話題を振りました。するとG-DRAGONは笑いながら、「そうだ、こいつが俺をクソ野郎って呼んだんだ!歌詞は『イ・スヒョクが俺をクソ野郎って呼ぶ』にするべきだった!」と冗談交じりに語りました。
その後、テソンが「よく電話で話しますか?」と質問すると、G-DRAGONは「こいつが寂しがり屋なの、分かるだろ?俺が話すのが好きなのも知ってるだろ」と答えました。さらに「1回の通話で1~2時間くらい話します」と明かし、2人の親しい関係をうかがわせました。
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