TUIDE、デビュー曲がMelon TOP100にランクインせず HYBEガールズグループ初のケースに注目

ネットユーザー

HYBEの新ガールズグループTUIDEが、デビュー曲で韓国の音楽配信チャート「Melon TOP100」にランクインできなかったとして、韓国のオンラインコミュニティで話題になっています。

韓国のオンラインコミュニティでは、HYBEからデビューしたガールズグループのデビュー曲の成績が比較され、TUIDEの初動の反応に注目が集まりました。

投稿によると、デビュー曲のMelon TOP100での順位は、LE SSERAFIM「earless」が8位、NewJeans「Attention」とILLIT「Magnetic」がそれぞれ1位を記録した一方、TUIDE「SUN KISS」は108位だったとされています。

この結果を受け、ネットユーザーからは、楽曲そのものは評価しつつも、メンバーの個性やステージでの魅力、グループとしての印象づくりに課題があるのではないかという意見が上がっています。

ネットユーザーからは、

「目立つメンバーが一人もいない」
「曲はいいけど、わざわざ聴きに行く理由がない。Shortsで何度も流れてくるからㅋㅋ」
「いつか成功するとは思う。曲はよかったけど、それ以外がいまひとつだった」
「ステージを披露しても反応がなかった。メンバー選びがうまくいかなかったのでは」
「ステージに魅力を感じない」
「デビューに向けて十分に準備していなかったような印象を受ける」
「広告を見てステージを観に行ったけど、メンバーの組み合わせがちぐはぐに感じた」
「生歌の実力がかなり厳しい」
「正直、あまり関心がない」
「曲もメンバーも、特に気になるところがないグループ」

など、厳しい意見が寄せられました。

一方で、楽曲を評価する声も見られています。

「曲は本当にいいのに……」
「曲はすごくいいけど、目立つメンバーがいない」
「KiiiKiiiが歌っていたらチャートインしていたと思う。曲がTUIDEに合っていない」

といったコメントもあり、楽曲の評価とグループそのものへの関心が必ずしも一致していないという見方も出ています。

また、HYBEのプロモーションについても、

「HYBEはTUIDEの宣伝にそれほど力を入れていないように見える」

という意見が上がりました。

ただし、デビュー直後のチャート成績だけで、グループの将来が決まるわけではありません。

実際、RESCENEはデビューから時間をかけて知名度と人気を伸ばし、楽曲「LOVE ATTACK」などで注目を集めました。デビュー当初の成績がその後の成功を必ずしも決定づけるわけではないことを示す例の一つです。

TUIDEも今後、ステージでの魅力やメンバーそれぞれの個性を伝え、ファンを増やしていくことができるのでしょうか。デビュー直後の反応だけでなく、これからの活動にも注目が集まります。


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