RESCENEのゼナとウォニが、韓国プロ野球のサムスン・ライオンズ戦に登場し、球場を大いに盛り上げました。
ゼナとウォニは10月1日、大邱サムスン・ライオンズ・パークで行われた2026新韓SOL KBOリーグ、サムスン・ライオンズ対ハンファ・イーグルス戦に姿を見せました。
この日、ゼナが始球式を務め、ウォニは始打式に参加。
マウンドに立ったゼナが始球を披露すると、球場からは大きな歓声が上がりました。
さらに印象的だったのが、2人が登場した際の観客の反応です。
現在、韓国で国民的な人気を得ているRESCENEだけに、球場に姿を見せた2人には大きな歓声が送られ、観客も一斉にスマートフォンを取り出して撮影。
野球観戦に訪れていたファンたちが、グラウンドに登場したゼナとウォニの姿を逃さないようにカメラを向けるなど、大きな注目を集めました。
今回、ゼナにとってはデビュー後初めての始球式となりました。
一方、ウォニにとってサムスン・ライオンズ戦で始球を務めるのは今回が初めてではありません。
ウォニは2024年8月、RESCENEのデビュー年にもサムスン・ライオンズのホームゲームで始球を務めています。
このとき、ウォニが始球を務めた試合でサムスン・ライオンズが勝利したことから、ファンの間では「勝利の妖精」と呼ばれるようになりました。
RESCENEはこれまでも韓国プロ野球との縁があり、メンバーのリヴとメイも昨年、それぞれ始球・始打に参加。
今年7月にはミナミもロッテ・ジャイアンツとサムスン・ライオンズの試合で始球を務めています。
今回もゼナとウォニが野球場に登場したことで、RESCENEの高い人気を改めて感じさせる光景となりました。
特に、2人がグラウンドに登場すると観客の多くがスマートフォンを掲げて撮影する姿が見られ、球場はまるでRESCENEのイベントのような盛り上がりを見せました。
そんなRESCENEは、11月3日に4thミニアルバム「PULSE」をリリースする予定です。
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