ENHYPENのジェイが、自身の電話番号が流出したことをWeverseで明らかにしました。
9月28日、ジェイはファンに「僕の電話番号が全世界に公開されてたんだよね。もう、自分たちが違法行為をしていることを隠そうとする気もないみたいだね(笑)」と報告しました。

その一方で、
「僕は大丈夫だから、ENGENEは心配しなくていいよ」
とファンを安心させる言葉も伝えています。
今回の件をめぐっては、ジェイの電話番号が流出しただけでなく、入手した人物がカスタマーサービスの担当者を装ってジェイに電話をかけ、その会話を録音してオンライン上に投稿したとする情報も拡散されています。
この電話の詳細や録音については、ファンの間でも拡散しないよう求める声が出ています。
韓国ネットでも怒りの声
韓国のオンラインコミュニティTでは、ジェイがWeverseでこの件について明かしたことが紹介され、多くの反応が寄せられました。
「ファンだからといって見逃さず、こういう人たちは訴えてほしい」
「電話番号を公開して何がしたいの?」
「ストーカーは捕まえて、きちんと処罰されるべき」
「芸能人であっても個人情報を調べるのは完全にやりすぎ」
「アイドルを人間として扱っていない」
「本当にひどい」
など、個人情報を不正に入手・拡散する行為に対して厳しい反応が目立ちました。
また、
「30年前のサセンがやっていたことみたい」
と、過去から繰り返されてきたアイドルへの過度な追跡行為を思い起こす声もありました。
今回、特に注目されたのが、ジェイ本人がWeverseを通じてファンに「心配しなくていい」と伝えたことでした。
ファンの間では、
「どうしてジェイ本人がファンを安心させなければならないのか」
「会社がアーティストを守るべきではないか」
といった意見も出ています。
一方、ファンからはジェイを心配する声とともに、
「ジェイのような優しい人に、もっと優しい世界であってほしい」
といったメッセージも寄せられています。
BELIFT LABもアーティストの個人情報流出に法的対応
今回の件だけでなく、BELIFT LABは以前からENHYPENのメンバーに対するプライバシー侵害やストーカー行為について法的対応を進めています。
同社は6月30日の告知で、アーティストの電話番号や住所などを不正に取得・販売する行為について、明確な犯罪行為に当たると説明。
また、プライベートな場所を訪れたり、公式スケジュール外でアーティストを追跡したりする行為についても、民事・刑事上の法的措置を取る方針を示しています。
同社はさらに、国内外のオンラインコミュニティやSNSなどを継続的に監視し、アーティストへの誹謗中傷やプライバシー侵害に関する証拠を収集しているとしています。
今回の件をきっかけに、アーティストのプライバシーをどのように守っていくのか、事務所側の対応にも改めて注目が集まっています。
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