TWICEのジヒョが、米『Forbes』のインタビューでグループの今後について語り、ワールドツアー終了後にしばらく休息期間に入る予定であることを明かしました。
7月10日に公開されたインタビューでは、最新曲やソロ活動、今後の目標など幅広いテーマについて語られました。その中でジヒョは、デビューから約11年間、グループ活動とソロ活動を並行しながら走り続けてきた日々を振り返り、TWICEにとって休息が必要な時期を迎えていると説明しました。
ジヒョは、「TWICEとして、またソロアーティストとして、この11年間ほとんど休みなく活動してきました。だから今年の残りの期間は、リラックスして少しゆっくり過ごしたいと思っています」とコメント。現在開催中のワールドツアー終了後は、年内はグループとしての活動を控え、充電期間を設ける予定であることを明かしました。
TWICEは週末のソウル公演をもって6度目のワールドツアー「THIS IS FOR」を締めくくります。今回のツアーでは約1年足らずで81公演を開催。その間もカムバックやアルバムリリース、さまざまなコンテンツの公開を続けるなど、精力的な活動を続けてきました。
ジヒョはファンに向けて、「この休息は、将来もっと良い姿をお見せするために本当に必要な時間です。皆さんに理解していただけたら嬉しいです」と語り、「またすぐに戻ってきます」と再会を約束しました。
さらに、最近リリースしたシンガーソングライターのシェンシーアとのコラボ曲「Distant Lover」についても言及。「お互い異なる魅力を持ちながらも、見事に調和した楽曲になりました。本当に完成度が高く、最近はこの曲ばかり聴いています」と満足感を語りました。
このインタビューを受け、ネット上では「11年間ほとんど休みなく活動してきたのは本当にすごい」「しっかり休んで、また元気な姿で戻ってきてほしい」「休息は寂しいけれど、長く活動してもらうためには必要」「無理をせず健康を最優先にしてほしい」といった応援の声が多く寄せられています。
一方で、「休止と聞いて驚いた」「解散ではなく充電期間と聞いて安心した」という反応も見られ、ジヒョの『より良い姿で戻ってくるための休息』というメッセージに、多くのファンが理解とエールを送っています。



