BTSが、9月27日(現地時間)に米ロサンゼルスで開催された「2026 MTV Video Music Awards(MTV VMA)」で3部門を受賞しました。
さらにBLACKPINKのリサも「Best Pop」を受賞し、K-POPアーティストが世界的な音楽アワードで存在感を示しました。
BTSが「Song of the Year」を受賞
BTSは今回、「SWIM」で「Song of the Year」を受賞しました。
「Song of the Year」には、BTSの「SWIM」のほか、Netflixアニメーション映画「KPop Demon Hunters」の「Golden」、マドンナ & サブリナカーペンターの「Bring Your Love」、エラ・ラングレーの「Choosin’ Texas」などがノミネートされていました。
その中からBTSの「SWIM」が選ばれ、BTSにとって大きな受賞となりました。
さらにBTSは「Best K-Pop」でも「SWIM」が受賞。
そして「Best Group」もBTSが受賞し、今回のVMAでは合計3つのトロフィーを獲得しました。
BTSは授賞式には出席していませんでしたが、3部門すべてで受賞する結果となりました。
BTS「SWIM」が3部門で受賞
今回のBTSの受賞は、
・Song of the Year:「SWIM」
・Best K-Pop:「SWIM」
・Best Group:BTS
の3部門です。
特に「Song of the Year」は、K-POPのジャンル部門を超えた主要カテゴリーの一つ。
BTSが「SWIM」によってSong of the Yearを獲得したことで、グループの2026年の活動を象徴する受賞となりました。
BLACKPINKのリサは「Best Pop」を受賞
そして、もう一人のK-POPアーティストとして大きな注目を集めたのがBLACKPINKのリサです。
リサは「Dream feat. Kentaro Sakaguchi」で「Best Pop」を受賞。
アリアナ・グランデ、Charli xcx、オリヴィア・ロドリゴ、サブリナ・カーペンター、テイト・マクレー、テイラー・スウィフトらと並んだ候補の中から選ばれました。
リサにとって今回の受賞は、VMAの「Best Pop」部門で初めての受賞となりました。
さらにYonhapは、リサがアジア出身のソロアーティストとして初めて「Best Pop」を受賞したと報じています。
リサはステージ上でトロフィーを手にし、涙を見せながらファンへの感謝を伝えました。
「Dream」は日本の俳優・坂口健太郎が参加した楽曲としても話題になった作品。
BLACKPINKのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとして世界的な評価を受ける形となりました。
K-POP勢が「Best K-Pop」に集結
今回の「Best K-Pop」部門には、BTSのほかにもBLACKPINK、CORTIS、KATSEYE、LE SSERAFIM feat. j-hope、リサがノミネートされていました。
候補となった楽曲は、
BLACKPINK「JUMP」
BTS「SWIM」
CORTIS「REDRED」
KATSEYE「PINKY UP」
LE SSERAFIM feat. j-hope「SPAGHETTI」
リサ「Dream feat. Kentaro Sakaguchi」
です。
この中からBTSの「SWIM」が受賞しました。
また、BLACKPINKは「Best Group」にもノミネートされており、BTS、CORTIS、KATSEYE、FLO、フエルサ・レジダ、ギース、Twenty One Pilotsとともに候補となりました。最終的にはBTSが受賞しています。
BTSとリサがそれぞれ世界的な賞を獲得
2026年のMTV VMAでは、BTSが主要部門を含む3つの賞を獲得し、リサも「Best Pop」を受賞しました。
BTSはグループとして「Song of the Year」「Best K-Pop」「Best Group」を受賞。
リサはソロアーティストとして「Best Pop」を受賞しています。
2026年のMTV VMAでは、韓国発のアーティストがそれぞれ異なる形で世界の音楽シーンに存在感を示す結果となりました。



