元EVERGLOWイロン、8年間「収入ゼロ」と告白 現在は中国で活動「母から生活費をもらっている」

ネットユーザー

EVERGLOWの元メンバーであるイロンが、グループとして活動していた約8年間、一度も収入を受け取っていなかったと明かし、韓国や海外で大きな反響を呼んでいます。

イロンは現在、中国で開催された「2026 关注流舞」コンテストの香港オフラインロードショーに参加。

ステージではaespaの「Lemonade」やダヨンの「Body」などを披露し、ダンスパフォーマンスを見せました。

その際に行われたインタビューで、イロンはEVERGLOW時代について振り返りました。

「8年間、収入がまったくなかった」

イロンはそう語り、現在については「母から生活費をもらっている」と説明。

インタビュアーから「今は収入状況が以前より良くなったのか」と尋ねられると、イロンは「良くなった」と答えながらも、まだ母親にお小遣いを渡せるほどではないと話しました。

「デビューから一度も精算を受けていない」

イロンは以前から、EVERGLOWとして活動していた時期の収入についてファンに率直に語っていました。

契約終了前にはファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じて、

「ステージが大好きだけど、どういうわけか収入がまったくない」

と明かしたうえで、

「デビューしてから今まで、一度も精算を受けたことがない」

と説明。

自身を「無給のアルバイト」のように表現していました。

今回のインタビューでも改めて「8年間収入がなかった」と語ったことで、当時の発言が再び注目されることになりました。

一方で、イロン本人は現在もステージに立つことを続けています。

「収入がなかった」という過去を語りながらも、アイドル・パフォーマーとしての活動そのものを諦めたわけではありません。

イロンの経歴

イロンは中国出身のK-POPアイドル。

2018年にMnetのオーディション番組「PRODUCE 48」に出演したことで、日本や韓国のK-POPファンにも知られるようになりました。

「PRODUCE 48」では、練習生たちによって選ばれる「ビジュアルセンター」で1位になったことも話題に。

最終順位は28位となり、IZ*ONEのメンバーとしてデビューすることはできませんでしたが、その後Yue Hua EntertainmentからガールズグループEVERGLOWのメンバーとしてデビューすることになります。

2019年3月、イロンはシヒョン、E、ミア、オンダ、アシャとともに6人組EVERGLOWとしてデビュー。

「DUN DUN」や「LA DI DA」は、パワフルなパフォーマンスと印象的な楽曲で海外K-POPファンからも注目を集め、EVERGLOWは第4世代を代表するガールズグループの一つとして活動してきました。

2025年にEVERGLOWを離れ中国へ

長年EVERGLOWのメンバーとして活動してきたイロンですが、2025年にYue Hua Entertainmentとの契約が終了。

その後、イロンはグループを離れ、中国を拠点に活動を続けることになりました。

現在のEVERGLOWは、シヒョン、E、オンダ、アシャの4人体制となり、新たな所属事務所CHXXTA Companyのもとで活動しています。

一方、イロンは中国で個人活動を展開。

2026年9月には、今回参加した「2026 关注流舞」のほか、さまざまなイベントやステージに出演しています。

9月24日にも自身のSNSで同大会への参加を告知しており、現在もダンスやステージを中心に活動していることが分かります。

「8年間収入ゼロ」にファンから驚き

今回の発言を受け、SNSではイロンの待遇について驚く声が広がっています。

特に、長期間グループとして活動し、「DUN DUN」や「LA DI DA」などのヒット曲を持つEVERGLOWで活動していたにもかかわらず、「8年間収入がなかった」という本人の発言に注目が集まっています。

一方で、実際の契約内容や経費、精算の詳細などについては公表されていないため、今回の発言だけから所属事務所との金銭関係の全容を判断することはできません。

イロン本人が語ったのは、あくまで自身が受け取った収入についての説明です。

それでも、長年ステージに立ってきたイロンが現在も母親から生活費を受け取りながら活動しているという告白は、多くのファンにとって驚きの大きいものとなりました。


タイトルとURLをコピーしました