Evan、子どもの頃に悪性リンパ腫を患っていたことを告白「生きたいと思った」

ネットユーザー

元ENHYPENのヒスンとして活動していたEvanが、子どもの頃に悪性リンパ腫を患っていたことを明かしました。

Evanは今回、自身の歌手活動の中で初めて、この過去について語ったとしています。

小学4年生で悪性リンパ腫と診断

Evanによると、病気が分かったのは小学4年生の頃でした。

当初は咳が続いていたものの、風邪だと思って深刻には考えていなかったといいます。

しかし、ある日サッカーをしていた際、数歩歩いたところで突然呼吸ができなくなりました。

その後、病院で検査を受けたことで、自分が癌を患っていることを知ったと明かしています。

「悪夢を見ることもあった」と振り返ったEvan。

治療は決して簡単なものではありませんでした。

それでも、懸命に自分を支えてくれる母親の姿を見て、明るい姿を見せたいと思っていたそうです。

入院中もギターやMCを担当

Evanは入院中、患者による発表会などのイベントが開催されると、ギターを演奏したり、MCを務めたりしていたといいます。

6歳の頃から歌手になることを夢見ていましたが、当時は病気の治療で精一杯で、夢について考える余裕もなかったと振り返りました。

さらに、入院中に友人が亡くなる経験もしたといいます。

「生きたい。家に帰りたい」

そんな思いを強く抱えていたことを明かしました。

その後、無事に治療を終えて家に戻ることができました。

治療後には学校生活でも苦労

治療を終えた後も、すぐに以前の生活に戻れたわけではありませんでした。

体力が大きく落ちていたうえ、抗がん剤治療の影響で髪が生え始めた時期には、友人からからかわれることもあったそうです。

それでもEvanは、友人たちと仲良くなりたいという思いから、そうした言葉も受け入れていたと振り返っています。

中学生になると友人も作りやすくなったものの、以前のように活発ではなくなり、内向的になったとも語りました。

韓国ネットからも温かい反応

この告白を受け、韓国のオンラインコミュニティでは、Evanを心配する声が寄せられました。

「本当に初めて知った」
「彼は大変な思いをしたんだね。元気でいてほしい」
「家族も本当に苦労したんだろうね」
「こんな苦労を乗り越えて夢をかなえたのがすごい」

など、Evanの過去に驚きながらも、今後の健康を願うコメントが見られています。

今回の告白は、これまでファンが知らなかった彼の人生の一面を知る機会となりました。


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