BABYMONSTERのファリタをめぐり、YG Entertainmentのコンテンツ制作に対するファンの不満が注目を集めています。
きっかけとなったのは、BABYMONSTER公式YouTubeチャンネルが公開した日本公演の舞台裏映像です。
この映像は20分を超える内容となっていますが、ファンが出演時間を確認したところ、ファリタの登場時間が合計で約56秒だったとされています。
20分超の映像でファリタは約56秒
BABYMONSTERは2026年7月から8月にかけて、日本の5都市で9公演を行いました。
今回公開されたのは、その「CHOOM WORLD TOUR」の日本公演に密着したビハインド映像です。
しかし、20分を超える映像にもかかわらず、ファリタの出演時間が約56秒だったことから、ファンの間で不満が広がりました。
SNSでは、
「20分の映像で56秒」
という出演時間の少なさを指摘する声が相次ぎました。
ファンからは、今回だけの問題ではないとして、以前からファリタの出演機会が少ないと感じていたという不満も出ています。
ファンだけでなくファリタの母親も反応
こうした状況を受け、ファリタの母親がInstagramストーリーを投稿したことも注目されています。
ファンの投稿によると、母親は「56 sec thanks」という趣旨の投稿を行ったとされ、ファンの間では、この投稿がファリタの出演時間の短さを皮肉ったものではないかとの見方が広がりました。
母親がファリタの活動についてSNS上で反応したことで、
「本人の家族も出演時間の少なさを認識しているのではないか」
「ファリタの母親まで声を上げるほどなのか」
と、さらに注目を集めることになりました。

ファンからはYGへの不満
ファンからは、今回の映像だけではなく、ファリタの活動全体における扱いについてYG Entertainmentに改善を求める声も出ています。
一部のファンは、ファリタの出演時間が少ないことが以前から続いていると主張し、
「もっとファリタを映してほしい」
「ファリタにも他のメンバーと同じように機会を与えてほしい」
といった声を上げています。
一方で、今回の出演時間だけをもって、YGが意図的にファリタを冷遇していると断定することはできません。
映像の編集方針や収録内容によって、メンバーごとの出演時間に差が生じる可能性もあります。
母親の反応で改めて注目されたファリタの扱い
BABYMONSTERは多人数グループということもあり、コンテンツによってメンバーの出演時間に差が出ることがあります。
しかし、今回は20分を超える映像でファリタの登場時間が約56秒だったとファンが具体的に指摘したことで、改めてメンバー間の露出差に注目が集まりました。
さらに、ファリタ本人の母親とされる人物までSNS上で反応したことで、ファンの問題意識がより大きくなっています。
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