少女時代のヒョヨン、ユリ、スヨンによるユニット「HyoRiSoo」が、8月31日に新曲「Skibidi」をリリースしました。
楽曲のタイトルからして強烈なインパクトを放つ今回の新曲は、現在のインターネット文化を感じさせるユーモラスなコンセプトが特徴。
リリース直後からSNSでは大きな反響が寄せられ、楽曲の方向性をめぐってさまざまな意見が飛び交っています。
「まさか少女時代が?」という意外性
今回の楽曲で特に印象的なのは、長年K-POPの第一線で活躍してきた3人が、これまでのイメージにとらわれず、思い切ったコンセプトに挑戦していることです。
「Skibidi」というタイトルは、現在のネット文化を象徴する言葉の一つとして知られており、楽曲もいわゆる“brainrot”系のユーモアを取り入れた内容となっています。
そのため、リリース後には「この曲は予想していなかった」という驚きの声も。
一方で、楽曲そのものに対しては好みが分かれており、SNSでは賛否両方の反応が見られています。
ベテランだからこそできる自由な挑戦
HyoRiSooの魅力は、3人がすでに長いキャリアを持つからこそ、従来のアイドル像に縛られず自由に楽しめるところにもあります。
ヒョヨン、ユリ、スヨンは少女時代として長年活動してきましたが、今回のユニットではそれぞれの個性を生かしながら、これまでとは異なる一面を見せています。
今年5月には、3人が歌唱パートの少なかった過去について語り、それぞれがユニット活動への思いを明かしていました。
そんな3人が今回選んだのが、誰もが予想できるような王道のK-POPではなく、思わず二度見してしまうような「Skibidi」。
「ベテランアイドルだからこそ、こういう遊び方ができる」と考えると、非常にユニークな活動と言えそうです。
賛否が分かれるほど大きな話題に
ネット上では楽曲への評価が大きく分かれています。
「予想外すぎる」
「少女時代がこんな曲をやるとは思わなかった」
と驚く声がある一方、曲のコンセプトを好意的に受け止めるファンもいます。
もちろん、「このタイプの曲は好みではない」という意見もありますが、リリース直後からSNSで大きく取り上げられていること自体、HyoRiSooが強いインパクトを残していることの表れとも言えます。
少女時代の新たな楽しみ方
少女時代はデビューから長い年月が経った現在も、メンバーそれぞれがソロ活動やユニット活動などを通じて新しい姿を見せています。
今回のHyoRiSooも、そうした活動の一つ。
「Skibidi」は万人受けを狙った楽曲というより、3人が楽しみながら新しい表現に挑戦していることが伝わる一曲となっています。
長年K-POPを代表してきた3人だからこそできる、肩の力を抜いた自由な挑戦。
賛否を含めて大きな反響を呼んでいるだけに、今後HyoRiSooがどのような活動を見せていくのかにも注目が集まりそうです。



