aespaのウィンターが8月27日にリリースしたソロ曲「Speed of Summer」が、Melonの「TOP100」チャートにランクインしました。
「Speed of Summer」は、ウィンターが参加したソロ楽曲で、今回のチャートでは96位にランクイン。
特に注目されているのが、今回のランクインが大きなプロモーション活動を行わない中で達成されたという点です。
音楽番組への出演など、ソロアーティストとしての本格的なプロモーションを行っていないにもかかわらず、韓国最大級の音楽配信サイトのリアルタイムチャートであるMelon TOP100に入ったことで、韓国のネットユーザーからも注目を集めています。
theqooの投稿にも、ウィンターの「Speed of Summer」のチャートインを喜ぶ声が寄せられています。
「プロモーションなしでTOP100に入ったの?」
「96位はすごい」
「曲が良いから聴いている人が多いんだと思う」
「ウィンターのソロ曲もっと聴きたい」
「プロモーションしたらもっと上がりそう」
など、ソロ活動への期待を感じさせるコメントも見られました。
今回の「Speed of Summer」は96位とTOP100の中では下位からのスタートとなりましたが、プロモーション活動を行っていない状態でランクインしたことは、楽曲そのものへの関心の高さを示す結果とも言えそうです。
今後さらに楽曲が広がり、Melonで順位を上げていくのかにも注目が集まりそうです。



