HYBEの新レーベルからデビューした7人組ガールズグループ、TUIDEの楽曲が韓国の音楽配信サイトMelonで少しずつ順位を上げています。
TUIDEは8月24日に1st EP『TUNE & PLAY』をリリースし、タイトル曲「SUN KISS」で正式デビュー。
デビュー前から注目を集めていた一方、HYBE所属の新人ガールズグループとしては、過去のグループと比べて、現時点では「爆発的な話題」とまではなっていない印象もあります。
そんな中、韓国の音楽チャートで少しずつ変化が見られています。
「GRLS」はMelon Daily Chartで251位(+64)まで上昇。
さらにタイトル曲「SUN KISS」も266位(+86)まで順位を伸ばしています。
まだMelon「TOP100」入りには届いていませんが、デビュー直後から両曲が大きく順位を上げていることから、今後の伸びに期待することができそうです。
特に「SUN KISS」は、派手なインパクトで一気に話題を作るタイプの楽曲ではないものの、聴けば聴くほど好きになるという反応も見られています。
海外のファンからは、
「すごく滑らかでリラックスできるサウンド」
「ボーカルが強い」
「MVが美しい」
「何度も聴きたくなる」
「今までのHYBEのガールズグループとは少し違う」
といった声が上がっています。
一方で、
「HYBEの新人としてはインパクトが弱い」
「良い曲だけどデビュー曲としては少し物足りない」
「メンバーの声をまだ聞き分けられない」
といった意見もあり、デビュー直後の評価は必ずしも一色ではありません。
それでも、TUIDEの音楽そのものを評価する声は少しずつ増えています。
デビュー前に公開された「GRLS」についても、海外ファンから「バンガーだ」「曲の雰囲気が好き」といった反応があり、正式デビュー前から楽曲に注目するファンが存在していました。
また、デビュー後には「TUIDEの音楽が本当に好き」「EPの曲をスキップできない」といった声も見られています。
TUIDEには日本人メンバーのサキも在籍しており、デビューショーケースでは「幼いころから韓国でデビューすることを夢見てきた」と語っています。
HYBE所属ということで、デビュー前から大きな期待を集めていたTUIDE。
現時点では「HYBEの新人として大爆発」というスタートではありませんが、「GRLS」と「SUN KISS」がMelonでともに順位を上げていることは、TUIDEにとって明るい材料となっています。
もし今後「SUN KISS」や「GRLS」がMelon TOP100に入ることができれば、韓国国内での認知度がさらに高まるきっかけになる可能性もあります。
派手なスタートではなく、楽曲を聴いた人から少しずつ評価を広げているTUIDE。
Melon TOP100入りを果たすことができるのか、ここからのチャート推移にも注目が集まりそうです。
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