CORTISの新曲「MONEYMONEYMONEY」のオフィシャルビジュアライザーが公開され、韓国のオンラインコミュニティで議論を呼んでいます。
タイトル通り、楽曲では「MONEY」を繰り返しながら、お金を稼ぐことや銀行口座の残高、ビジネスクラス、高級バッグなどをテーマにした歌詞が並んでいます。
例えば、バスに乗れないほどお金を稼いだことを表現したり、「エコノミーからビジネスへ」「3つの仕事を掛け持ちしている」といった内容が登場。
さらに、「遊びながらお金を稼ぐポロロになりたい」「銀行口座のゼロを増やす」といった独特な表現も使われています。
後半では、パリ・ファッションウィークで購入した高級バッグや空港で支払う関税にも触れ、「お金を稼ぐこと」を繰り返し強調しています。
こうした歌詞を見た韓国のネットユーザーからは、かなり辛辣な反応が寄せられています。
「本を読んで勉強して」
「CORTISのメンバーたち、本を読んでほしい」
「この歌詞のレベルは……」
「これを聞いていると自分まで頭が悪くなりそう」
「寝る前に『寝ている間もお金を稼ぐ』という歌詞を聞くのが面白すぎる」
「高校生が昼休みに騒いでいるように見える」
など、歌詞の内容や表現を批判する声が目立っています。
特に「本を読んで勉強して」という言葉は、歌詞に学問的な間違いがあるという意味ではなく、表現が単純で幼く感じられることへの皮肉として使われているようです。
一方で、CORTISは若者らしい言葉遣いや自由な表現を楽曲に取り入れているグループでもあり、今回の歌詞もそうしたスタイルの一つと見ることができます。
そのため、今回の反応についても、「歌詞の質が低い」と感じる人がいる一方、「CORTISらしい遊び心のある歌詞」と受け止める余地もありそうです。
CORTISの「MONEYMONEYMONEY」は8月24日にリリースされる2nd EP『GREENGREEN_playextended』の収録曲。
独特な歌詞表現が楽曲の個性として受け入れられるのか、それとも「幼すぎる」との評価が広がるのか、リリース後の反応にも注目が集まりそうです。
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