RESCENEのメンバー全員が、現在も個人のスマートフォンを持たずに生活していることが明らかになり、注目を集めています。
8月15日に放送されたtvNのバラエティ番組『驚きの土曜日』に、RESCENEのウォニ、リブ、ゼナが出演しました。
番組内で「携帯電話」が話題になった際、リブが「私たちはまだ携帯電話を持っていません」と明かしました。
さらに、現在もRESCENEのメンバー全員が個人のスマートフォンを持っていないことを説明。
出演者から驚きの声が上がる中、リブは「携帯電話なしで生活していて、良い結果もたくさん出ているので、このまま続けてもいいと思っています」と語りました。
実は、メンバーがスマートフォンを持たない生活には、事務所との約束がありました。
ウォニによると、当初は「音楽番組で1位になったら、全員にスマホを返す」とCEOから約束されていたとのこと。
RESCENEは今年、「Pretty Girl」で音楽番組1位を獲得し、現在までに6回の1位を記録しています。
つまり、約束通りならスマートフォンを解禁できる状況になったにもかかわらず、メンバー自身が「今は必要ない」と判断したことになります。
ウォニは、
「今は私たちにとって本当に大切な時期」
「今、少しでもミスをしたり気が散ったりすると、大きな問題になるかもしれない」
という趣旨の考えを明かしました。
この発言に番組出演者も驚き、ウォニの強い意志に感心する様子を見せました。
また、番組では少女時代のテヨンも、デビュー曲「Into the New World」の活動当時は携帯電話を持っていなかったと明かしています。
ただし、当時は現在のようなスマートフォンやカカオトークが普及する前の時代。
そのため、現在のアイドルが自らスマートフォンを持たないことに、出演者からはより大きな驚きが寄せられました。
RESCENEは現在、人気が急上昇しているタイミングにあります。
「Pretty Girl」で音楽番組1位を獲得するなど、グループとして大きく飛躍している一方、メンバーたちはスマートフォンによる誘惑や気の散りを避け、今は活動に集中することを選択しているようです。
デビューからまだ間もないグループでありながら、音楽番組1位を獲得しても浮かれることなく、さらに活動に集中しようとする姿勢に、ネットユーザーからも注目が集まりそうです。



・RESCENEウォニ、憧れのNMIXXソリュンと本当に仲良し?「お互いのグッズを持ち歩いている」と話題



