IVEユジン、膝の不調で振り付けなしもイベント出演 チェアダンスを披露

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IVEのユジンが、膝の不調を抱えながら8月16日に韓国・カリビアンベイで開催されたイベントに出演し、注目を集めました。

所属事務所STARSHIPエンターテインメントはこの日、ユジンが膝の不快感を訴えて病院を受診したことを発表。

医師の判断を受け、症状の悪化を防ぐため、同日に予定されていたイベントには参加するものの、通常の振り付けは行わないと説明しました。今後のスケジュールについても、健康状態を確認しながら、身体に負担がかからない範囲で活動するとしています。

その後、ユジンは8月16日にカリビアンベイで開催された「Water Music Pool Party」に出演。

IVEのメンバーとともにステージに立ち、「BANG BANG」などを披露しました。

ユジンは事前にオンラインプラットフォームを通じてファンに、座った状態でもできる限りパフォーマンスを見せるという趣旨のメッセージを伝えていたとされ、実際のステージでは椅子を使ったチェアダンスを披露しました。

通常の振り付けを行うことはできない状況でしたが、ステージへの出演を完全に取りやめるのではなく、現在の状態でできるパフォーマンスを見せたユジン。

ファンからは、ステージに立ってくれたことを喜ぶ声がある一方、

「本当に無理しないでほしい」
「座っているだけでも十分」
「早く治してほしい」
「ユジンが頑張ってくれて嬉しいけど、まずは休んでほしい」

といった心配の声も上がっています。

今回、ユジンは振り付けを制限しながらもステージに参加しました。

IVEは現在も多忙なスケジュールをこなしているだけに、ファンの間ではユジンの今後の活動への影響を心配する声も広がっています。

STARSHIPは、アーティストの健康と安全を最優先にするとしており、ユジンが万全の状態で活動に復帰できるようサポートするとしています。


ユジンは、スタッフのサポートを受けながら階段を上り下りする姿も見られました。


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