NewJeansのヘリンが、ADOR復帰後に再びDiorとの活動をスタートさせたことで注目を集めています。
8月14日、『Marie Claire Korea』がヘリンを起用した9月号のカバーを公開しました。今回の撮影にはDiorが関わっており、ヘリンのDiorとの活動が再び本格化した形となります。
ヘリンは2023年にDiorのアンバサダーに就任。ファッションだけでなく、ジュエリーやビューティー部門でも活動し、これまで数多くのキャンペーンや雑誌撮影、ファッションイベントに登場してきました。
しかし、NewJeansをめぐるADORとの長期的な法的対立と活動休止によって、メンバーの広告・ブランド活動も大きく制限されていました。
その後、ヘリンとヘインはADORとの専属契約を尊重し、活動を再開することを決定。ADORも2人の活動を全面的にサポートすると発表していました。
今回公開されたDiorとの撮影は、ADOR復帰後のヘリンにとって初めての大きなブランド活動の一つとして大きな注目を集めています。
また、7月にはNewJeansのデビュー4周年を記念したコンテンツにもヘリンが登場。ヘリン、ヘイン、ハニ、ミンジの4人が登場したことで、グループの活動再開への期待も高まっていました。
今回のDiorとの活動を受け、ファンからは、「ヘリンが戻ってきた」という喜びの声が上がる一方、今後NewJeansとしてどのような活動が行われるのかにも注目が集まっています。
長い活動休止期間を経て、まずはヘリンのブランド活動が再び動き始めたことで、NewJeansの活動再開に向けた動きが少しずつ見えてきたとも言えそうです。
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