i-dleのミヨンは最近、RIIZEのソンチャンがMCを務めるYouTubeチャンネル「117」にゲスト出演し、自身の徹底した“朝のむくみケア”ルーティンを公開しました。愛用している身近なアイテムや健康習慣も紹介し、美容へのこだわりを明かしています。
動画の中でミヨンは、顔のむくみを解消するために、毎朝香ばしい小豆茶を飲んでいることを紹介しました。
特にむくみが気になる日には、耳つぼを刺激する「耳針」を使ったり、輪ゴムと緑茶を取り入れた独自のルーティンを実践したりするなど、自分に合ったケア方法でコンディションを整えていると説明しています。
また、頭皮や目元など部位ごとに使い分けるため、多種多様な「カッサ」をバスケットいっぱいに持ち歩いていることも明かしました。ミヨンはカッサマッサージへの愛情を語るとともに、「新しい美容アイテムを見つけて実際に試すのが好き」と、美容研究を楽しんでいることも話しています。
カッサ(刮痧)は、専用のプレートで肌をやさしくこすり、血行やリンパの流れを促すとされる伝統的な美容・健康法です。
さらに、むくみ予防のためのサプリメントや食生活についても紹介。辛いものや塩分の多い食事をした後は、体内のナトリウムの排出を助けるため、カリウムのサプリメントを摂取していると明かしました。
食事面では、電子レンジで調理できる焼きサバや温かいインスタントご飯、キムチなどを取り入れ、健康的な食生活を心がけているとのことです。
そのほか、食事前に飲んでいる「ABCクレンズジュース」や、両手が自由に使えることで生活の質(QOL)の向上につながるというハンズフリードライヤーも、おすすめのアイテムとして紹介し、視聴者の関心を集めました。
最後には、朝のむくんだ顔が『くまのプーさん』のキャラクター・ピグレットに似ているとファンから言われたエピソードも披露。「それ以来、ピグレットのグッズがもっと好きになりました」と笑顔で語り、終始和やかな雰囲気でトークを締めくくりました。



