ITZYリュジン、ステージ上での衣装直しを釈明し謝罪 ファンからは擁護の声

ネットユーザー

ITZYのリュジンが、最近のコンサートで起きた出来事について謝罪し、話題となっています。

問題となったのは、コンサート中にリュジンが曲の合間に衣装を直す様子を捉えた映像です。この動画はSNSで急速に拡散され、編集された動画も広まり、大きな議論を呼びました。

こうした状況を受け、リュジンはファンコミュニティを通じてメッセージを公開。自身の考えとファンへの思いを率直に伝えました。

リュジンは次のように説明しています。

「今、周りの人たちからたくさんのメッセージをもらっていますし、かなり怒られもしています。

ズボンの中に手を入れたあの瞬間について、MIDZY(ファンの愛称)の皆さんに謝罪し、事情を説明させてください。

まず、あのジャンプスーツが上に食い込みすぎていて、本当に不快で痛かったんです。その時は冷静に考えられなくて、とにかく下に引っ張り下ろさなきゃという一心でした。でも、自分で映像を見返してみると、確かに手が入りすぎていたように見えたのは認めます。

最近、MIDZYの皆さんの前でリラックスしすぎていたせいか、ステージ上で完全に気が緩んで、何も考えずに行動してしまいました。その点は本当に申し訳なく思っています。

でも本当に、あれは完全にジャンプスーツのせいなんです! 文字通り体が真っ二つに裂けそうだったから、どうしようもなかったんですよ! とはいえ、公の場、特にステージ上でズボンに手を入れたのは良くないことでした。それは私の過ちです。

この件で友人に、『公の場、特にステージ上では二度とズボンに手を入れたりしません』という言葉を3回繰り返すよう約束させられました。

私を愛し、応援してくれている皆さんに、あんな姿を見せてしまった自分自身に本当にがっかりしています。

でも本当に……あれはジャンプスーツのせいだったんですよ!

……はいはい、結局は私が悪かったんですけどね。

次にジャンプスーツを着る時は、ステージにハサミを持っていくことにします。冗談ですけど……。

とにかく、これが事の顛末です。皆さんにちゃんと説明しておきたかったんです。」

一方、この謝罪を受けても議論は続いています。

ファンからは「衣装を直しただけで批判されるのはおかしい」とリュジンを擁護する声が相次いでいます。

また、一部では、この件をめぐる悪質な動画の拡散や誹謗中傷からリュジンを十分に守らなかったとして、所属事務所のJYPエンターテインメントの対応を疑問視する声も上がっています。


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