韓国のオンラインコミュニティによると、マーティンはファンとのコミュニケーションの中で、アンダーグラウンドラッパーのMatt Proxyによる楽曲「Knots」をおすすめの楽曲として紹介しました。しかし、このやり取りがSNSで拡散されると、Matt Proxy本人が反応し、K-POPやCORTISに対する辛辣な発言を投稿したことで議論を呼んでいます。
Matt Proxyは、「K-POPは何十人もの人間が集まって人工的に作り上げた音楽だ」「そんな音楽には興味がない」と投稿。さらに、CORTISについても「音楽はひどい」と批判し、自身のほうが優れていると受け取れる挑発的な発言を続けました。
その後もK-POP全体を否定するような投稿を続けたほか、一部K-POPアイドルの過去の騒動を皮肉る画像を掲載するなど、強硬な姿勢を見せたことで、SNS上では賛否を呼んでいます。
ネット上では、
「マーティンは好きな曲を紹介しただけなのに、なぜこんな反応をされるの?」
「コンプレックスの表れにしか見えない」
「アーティストとしてあの発言は残念」
「K-POPシステムが嫌いなのは自由だけど、反応が攻撃的すぎる」
「相手にしないのが一番」
など、Matt Proxyの対応を疑問視する声が多く寄せられました。
一方で、「もともとK-POP産業に批判的なスタンスのラッパーであり、今回もその考えを示しただけではないか」と受け止める意見も見られています。
マーティン本人は今回の騒動についてコメントしておらず、議論は主にSNSやオンラインコミュニティを中心に広がっています。ファンへおすすめした一曲が思わぬ論争へと発展した今回の出来事は、韓国のK-POPファンの間でも大きな注目を集めています。


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