HYBEがメディア企業Fast Viewを相手取って起こした訴訟が、再び棄却されたことがネット上で話題となっています。
5月12日、ソウル西部地方裁判所は、Source MusicがFast Viewに対して提起していた損害賠償請求訴訟を棄却し、訴訟費用を原告側が負担するよう命じました。
HYBE側は、Fast Viewが運営するチャンネルを通じて、LE SSERAFIMメンバーの実力に関する虚偽情報が拡散されたと主張していました。
Fast Viewのチャンネルでは、LE SSERAFIMのボーカル論争や、ILLITを巡る盗作疑惑など、K-POPアイドル関連のさまざまな話題を扱った動画が公開されていることで知られています。
今回の判決は、5月8日に同じ裁判所が、HYBE、BELIFT LAB、そしてILLITメンバー側がFast Viewに対して提起していた約2億8000万ウォン規模の損害賠償訴訟を棄却した件に続くものとなります。
相次ぐ棄却判決に対し、ネットユーザーの間ではさまざまな反応が広がっています。一方、HYBE関係者は今回の判決について「別途声明を発表する予定はない」とコメントしています。
ネットユーザーの反応
才能がないと言われて、それが虚偽情報だと主張して訴訟を起こすなんて…一体どうすればいいの?…本当に勝てると思ってたの?
また負けたの…?HYBEって一体何をしてるの?
ネット荒らし相手に訴訟で負けるなんて…
弁護士が下手なのか?
その一方で、彼らは内部文書を持ち歩いているのに、謝罪は一切しない。
・HYBE、ILLITを中傷したYouTubeチャンネルに対する訴訟で敗訴



