IVEの所属事務所、悪質な投稿とディープフェイクコンテンツに対する法的措置の最新情報を発表

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IVEの所属事務所であるスターシップエンターテインメントは、グループを標的とした悪質なオンライン活動に対する法的対応の最新情報を発表しました。

スターシップエンターテインメントは5月11日、IVEメンバーに関する誹謗中傷や有害なコンテンツ、特にディープフェイクコンテンツの作成・拡散に関与した個人に対する法的措置を継続していることを表明する声明を発表しました。

スターシップからの声明文は以下の通りです。

こんにちは、スターシップエンターテインメントです。

当社は、所属アーティストIVE(アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イソ)を標的とした誹謗中傷、虚偽情報の拡散、セクシャルハラスメント、個人攻撃、侮辱、プライバシー侵害、その他あらゆる形態の悪質な誹謗中傷を含む、悪質なコンテンツの作成および拡散を行う個人に対し、継続的に法的措置を講じています。

このような行為は明らかに違法であり、いかなる状況下においても、またいかなる理由においても容認されるものではありません。当社は、これらの問題に関して一切の寛容や例外を認めず、法律で認められる最大限の範囲で、すべての責任者を徹底的に追及することを明確に表明します。

今回も、ファンからの報告および弊社独自のモニタリングで収集した資料に基づき、X(旧Twitter)、DC Inside、Naver、Daum Cafe、Nate Pann、Instiz、TheQoo、MLB Park、FM Korea、Instagram、Facebook、TikTok、YouTubeなど、様々なプラットフォームにおける悪質な投稿について、捜査当局に刑事告訴を行いました。これらの投稿は、削除済み、非公開設定、アカウントの変更・停止の有無にかかわらず、刑事訴訟の証拠として提出されています。

また、弊社所属アーティストに関する悪質な噂や虚偽情報の作成・拡散、嘲笑、中傷、性的に露骨な内容を含む投稿、ディープフェイクなどの加工素材の作成・配布といった行為についても、十分な証拠を確保しています。今後も、刑事告訴および民事訴訟を含む厳格な法的措置を、一切の妥協なく追求してまいります。

よろしくお願いいたします。


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