HYBEのパン・シヒョク会長をめぐり、捜査は新たな段階に入りました。
報道によると、4月21日、ソウル地方警察庁金融犯罪課は、資本市場法違反(不正取引)の疑いで、ソウル南部地方検察庁に対し逮捕状を請求したことを明らかにしました。
何が問題とされているのか
パン会長は、HYBEの2019年の新規株式公開(IPO)を前に、既存投資家に対して「上場が延期される可能性がある」と示唆し、誤った情報を与えた疑いが持たれています。
さらに、HYBE幹部が設立に関与したプライベートエクイティファンドと関連する特別目的会社(SPC)に株式を売却するよう誘導したとも指摘されています。
その後、IPOを経て当該ファンドが株式を売却し、パン会長は事前の株主契約に基づき、利益の約30%を受け取った疑いがあるとされています。当局は、不正に得た利益が約1900億ウォン(約206億円)にのぼるとみています。
逮捕される可能性
今回のポイントは、すでに「逮捕状が請求された段階」に入っていることです。
警察は
・容疑の重大性
・証拠隠滅の可能性
を理由に、身柄拘束の必要があると判断しました。
今後の流れ
今後は検察の判断を経て、裁判所が逮捕状の発付を認めるかどうかが焦点となります。
- 逮捕状が発付されれば → そのまま逮捕・拘束
- 却下されれば → 在宅のまま捜査継続
ネットユーザーの反応
ちゃんと仕事をしろよ
もっと早くやるべきだった
現政権はHYBEに賛成しているようだが、どうなることやら
見せかけだけの捜査じゃないことを願う。頼むよ
仕事が速いな。ちゃんとやれよ。
もしこれが却下されたら、国民は内政干渉であり、国家が犯罪者を庇っていると見なすだろう。
裁判官だって間違いを犯すけど、令状の詳細が重要だと聞いた。
・米大使館、韓国警察に異例要請 HYBEパン・シヒョク氏の出国禁止解除求める



