BTS新アルバムの制作陣めぐり議論、参加プロデューサーに批判の声

ネットユーザー

韓国のあるネットユーザーが今週初め、BTSの新アルバム『ARIRANG』の制作陣をめぐり批判的な投稿を行い、注目を集めています。

投稿では、「性犯罪者やシオニストとされる人物がBTSのニューアルバム『ARIRANG』に参加しているのを見るのは侮辱的だ」と主張。さらに、『ARIRANG』は韓国の伝統的な民謡であり、民族の魂や精神を象徴するタイトルだとして、「そのような人物が制作に関わるのは問題だ」と批判しました。また、これまでトラックリストのクレジットが公開されていなかったことについても、「ファンの反発を避けるために隠していたのではないか」と指摘しています。

この投稿は、アルバム制作に参加しているプロデューサーのライアン・テダーとディプロに向けられたものです。

ロックバンドOneRepublicのフロントマンとして知られるライアン・テダーについては、一部ネットユーザーが政治的立場を理由に「シオニスト」と非難しています。

一方、音楽プロデューサーのディプロは、過去に性的暴行やリベンジポルノなどに関連する疑惑で複数の民事訴訟を起こされたことがあり、投稿者はその点にも言及しています。また、彼は富士山で旭日旗を掲げている写真が投稿されており、物議を醸しています。

BTSの最新アルバム『ARIRANG』のトラックリストによると、ライアン・テダーは「Body to Body」「Swim」「Normal」「Please」のプロデュースに参加。ディプロは「Body to Body」「FYA」「One More Night」「Like Animals」「Please」「Into the Sun」など複数の楽曲の制作に関わっているとされています。

■ライアン・テダー

■ディプロ


ネットユーザーの反応

やっぱりHYBEはダメだ

あの会社の態度は親日的すぎるから驚きもしないわ

HYBEが嫌いすぎてぶち壊したい

光化門でこの人が書いた曲を歌うなんて伝説だよね

なんで私たちの大切な光化門でやるの?

「アリラン」っていうアルバムを出すなんてクレイジーだ


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