2026年2月4日に公開された、パク・ジフン主演の映画『王と生きる男』が、韓国国内で大ヒットを記録しています。
公開から約1か月で観客動員数は900万人を突破。2026年公開の韓国映画の中で最大のヒット作となりました。
映画の人気を受け、ロケ地にも注目が集まっています。特に舞台の一つとなった寧越・清寧浦(チョンニョンポ)エリアは観光客であふれ、端宗の流刑地である魚蘇を訪れようとする人々が長蛇の列を作っています。現地では渡し船に乗るまで最大で2時間待ちになることもあるということです。
作品の成功が、地域観光の活性化にも大きく貢献しているようです。


ネットユーザーの反応
良いことだ、地域の宣伝にもなるしね。
これはすごく良い現象だと思いました。韓国の歴史を題材にした映画が爆発的に人気になり、地元経済も活性化したという前例のおかげで、今後歴史関連の映画が作られる可能性は格段に高まるでしょう…
韓国って、そんなにやることがないじゃないですか。流行りの時にみんな行くだけですよね。
あそこは普段、人がほとんど来ないので、まるで亡命王子の寂れた場所みたいに寂しい感じがします。でも、混雑したら孤独感は完全に消えてしまうだろう



