BTSのRM、GQインタビューでグラミー賞へのスタンス明かす 反響広がる

ネットユーザー

BTSのRMが、グラミー賞に関する発言で注目を集めています。

カムバックを控えるBTSは、GQ誌の表紙に登場し、インタビューに応じました。その中でRMは、グラミー賞への応募について質問を受けました。

RMは「もしかしたら、もう一度グラミー賞にアルバムを応募するかもしれない」としながらも、「必死に欲しがる必要はない」「努力はするけど、もしダメでもそれでいい」と、結果に過度にこだわらない姿勢を示しました。

また、グラミー賞はこれまで達成できなかった目標の一つだと説明しつつも、「今一番大切なのは、また集まって活動すること、そして世界中のファンに会うこと」だと語りました。

さらにRMは、グループにとって重要なのはトロフィーそのものではなく、前に進むための目標を持つことだったとも説明しました。「僕たちは7人のチーム。前に進むために、そういう目標が必要な時もある」とも話しています。

この発言が広まると、ネット上では、受賞歴だけにこだわらず、メンバーやファンとの関係を大切にする姿勢を評価する声が多く上がりました。


ネットユーザーの反応

BTSは、K-POPファンが望むような悪役には決してなりません。

私はずっと、彼らがまだこのテーマを達成したいと思っていると思っていました。なぜなら、業界で大きな存在である彼らにとって、この受賞は本当に意味のあることだからです。でも今は、彼らがこのテーマについて、もし実現するなら、そうなる運命にある時に実現するだろうという考え方をしていて、嬉しく思います。

彼らが自分たちの価値が、白塗りのグラミー賞よりも大きいと理解していることが、私にとって安心材料です。

BTSにグラミー賞は必要ない。グラミー賞にはBTSが必要なんだ。

じゃあ、誰が誰を本当に必要としているっていうの?


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