アメリカの音楽・カルチャーメディア「Complex Magazine」が、現在注目すべきK-POPソロアーティストTOP30を発表しました。
今回のランキングでは、BLACKPINKのジェニーが1位を獲得。SHINeeのテミンが2位、WOODZが3位に続きました。
BLACKPINKからはジェニー、リサ、ロゼの3人がTOP10入り。さらに、LOONA出身のイブ、BTSのJ-HOPE、TXTのヨンジュンなど、さまざまなグループ出身のアーティストがランクインしています。
Complex Magazineは、世界的な影響力や売上、韓国国内のチャート成績、活動の勢いなどを考慮し、独自の視点で順位を決定。単なる人気投票ではなく、編集部による評価も反映されたランキングとなっています。
Complex Magazine選定 K-POPソロアーティストTOP30
- ジェニー(BLACKPINK)
- テミン(SHINee)
- WOODZ
- リサ(BLACKPINK)
- G-DRAGON(BIGBANG)
- ロゼ(BLACKPINK)
- IU
- イブ(LOONA)
- J-HOPE(BTS)
- ヨンジュン(TXT)
- ソヨン(i-dle)
- ベクヒョン(EXO)
- ファサ(MAMAMOO)
- テヨン(NCT)
- EJAE
- テン(NCT)
- テヤン(BIGBANG)
- Jay Park
- D.O.(EXO)
- チェヨン(TWICE)
- EVAN(元ENHYPEN)
- チュウ(LOONA)
- ソンミ(Wonder Girls)
- BIBI
- イェナ(IZ*ONE出身)
- ダヨン(宇宙少女)
- ソン・ハンビン(ZEROBASEONE)
- クォン・ウンビ(IZ*ONE出身)
- スルギ(Red Velvet)
- ジヒョ(TWICE)
今回、最も注目を集めたのはBLACKPINKのメンバーたちです。
ジェニーが堂々の1位を獲得したほか、リサが4位、ロゼが6位にランクイン。グループ活動だけでなく、ソロアーティストとしても世界的な存在感を示していることが評価されました。
Complex Magazineはジェニーについて、楽曲ごとに異なる表情を見せる幅広い表現力を評価。力強い自信を感じさせる「like JENNIE」から、繊細な感情を表現した楽曲まで、その多彩な音楽性に注目しています。
2位にはSHINeeのテミン、3位にはWOODZが選ばれました。
テミンについては、圧倒的なステージパフォーマンスと独自の芸術性を高く評価。長年にわたってソロアーティストとして活動してきた実績に加え、2026年のコーチェラ出演など、世界的な活動にも注目しています。
WOODZは、楽曲「Drowning」の大ヒットによって韓国国内で大きな存在感を示したことが評価されました。
2023年に発表された当初は大きなヒットではなかった「Drowning」が、後に韓国の音楽チャートで記録的な成功を収めたことは、今回の記事でも紹介されています。
その後のアルバムリリースやワールドツアーなど、勢いを維持している点も高順位につながったようです。
今回のランキングでは、グループ活動とは異なる音楽性を追求するアーティストも選ばれています。
8位のイブは、LOONA出身のソロアーティストとして、ハイパーポップを取り入れた独自の音楽スタイルが評価されました。
10位のTXTヨンジュンは、2026年にリリースしたソロ作品「NO LABELS: PART 02」が大きな注目を集め、韓国のソロアーティストとして高い初週売上を記録したことなどが紹介されています。
また、27位にはZEROBASEONEのソン・ハンビンがランクイン。ソロ活動を始めて間もない中で、ダンスの実力や新しい音楽スタイルが評価されました。
さらに、15位には映画「KPop Demon Hunters」の楽曲「Golden」で知られるEJAE、21位には元ENHYPENのヒスンがソロ活動で使用する名前「EVAN」も選ばれています。
今回のComplex Magazineのランキングは、グループの知名度だけでなく、ソロアーティストとしての音楽性や活動実績にも注目した内容となりました。



