RESCENEのウォニが、10月31日に出演した公演でステージを途中退場した理由を明かしました。
RESCENEは10月31日、慶州エキスポ大公園で開催された「APEC首脳会議場記念館」の開館式に出演し、祝賀ステージを披露しました。
この日の公演で、ウォニは「Love Attack」のステージを終えた後、続く「Runaway」のパフォーマンス中に突然ステージを離れる場面がありました。
ウォニの様子に気づいたファンからは心配の声が上がり、何が起きたのか注目が集まっていました。
その後、ウォニはファン向けコミュニケーションプラットフォームを通じて、当時の状況を説明しました。
ウォニによると、着用する予定だったステージ衣装が事前にクリーニングに出され、その際に大きく縮んでしまったとのこと。現場に到着してから衣装を着替えた際に縮んでいることに気づいたものの、自分だけ普段着でステージに立つわけにもいかず、そのまま出演することにしたといいます。
しかし、実際にパフォーマンスを始めると、衣装が体を締め付けて息ができなくなり、本人も非常に驚いたと明かしました。
ウォニは「最初に自分で試着して確認しておくべきだった」と振り返っています。
当日はウォニがステージを離れた後、ほかのメンバーがパートをカバーしてパフォーマンスを続行。その後、ウォニもステージに戻りました。
今回の説明を受け、衣装の管理や本番前の試着・確認体制についても関心が集まりそうです。
RESCENEは11月3日に4thミニアルバム「PULSE」でカムバックを予定しています。
・ディズニーコリア、RESCENEとのコラボを予告か?「GUESS WHO」のシルエットにファンが注目



