LE SSERAFIM、マニラ公演1日分が中止に チケット販売をめぐり議論、K-POP人気にも注目

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LE SSERAFIMのワールドツアー「PUREFLOW」で、フィリピン・マニラ公演のうち1日分が中止されることが発表されました。

現地の公演主催者PULP Live Worldは10月26日、当初12月5日と6日に予定されていた2公演のうち、12月6日の公演を中止すると告知。該当日のチケット購入者は、12月5日の公演に振り替えられることになりました。

主催者は、12月6日のチケット購入者について、12月5日の公演で同じチケット区分の座席を用意できると説明しています。

今回の発表を受け、SNSでは公演が1日分中止になった理由について、さまざまな意見が上がっています。

一部では、チケットの販売状況が影響したのではないかとの見方が広がっています。主催者の発表では、中止の具体的な理由は明らかにされていません。


今回の件をきっかけに、フィリピンにおけるK-POPの人気や、現地の音楽市場についても議論が起きています。

SNSでは、次のような声が見られました。

「フィリピンでK-POP人気が落ちている。こうなるのを見たかった」
「K-POPの需要が落ちている一方で、フィリピンのアーティストは需要があるから公演日程を追加している」
「フィリピンの人たちが少しずつK-POPから離れ、自国のアーティストを応援するようになっているのは、フィリピン人ではない私から見ても誇らしい」

一方、こうした投稿はSNS上の個人の意見であり、フィリピン全体でK-POPの人気が低下していることを証明するものではありません。


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