Stray Kidsが、第69回グラミー賞に作品を出品していなかったことが報じられました。
韓国メディアによると、Stray Kidsは8月21日に締め切られた第69回グラミー賞の作品出品を行っていなかったことが確認されたということです。
グラミー賞では、正式に出品されていない作品は候補審査や投票の対象になることができません。
今回、Stray Kidsは米ビルボードが発表した「アジアン・ポップ」部門の候補予想で有力候補の一組として名前が挙げられていました。
Stray Kidsは今年8月に発売した「DO IT」がBillboard 200で1位を獲得。これで通算9作目の1位アルバムとなり、タイトル曲「DO IT」もBillboard Hot 100で38位を記録するなど、アメリカで大きな成果を上げています。
そのため、グラミー賞への出品が注目されていましたが、実際には作品を出品していなかったことが明らかになりました。
また、今年はStray Kidsのメンバー8人全員がレコーディング・アカデミーの投票メンバーに加わっています。
一方、8月の新アルバム発売に際した記者会見では、グラミー賞への出品について質問された際、ヒョンジンが「活動しながら一度も、どんな受賞結果や記録を目標にしたことはない」とし、「ファンが幸せで満足することが最優先」と話していました。
今回の報道を受け、Stray Kidsが高い米国チャート成績を残しながら、あえてグラミー賞への作品出品を行わなかったことに注目が集まっています。
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