KEYVITUP、深夜のMV撮影で騒音問題に ジェジュンの事務所が住民へ謝罪

ネットユーザー

ジェジュンがプロデュースするボーイズグループKEYVITUP(キビラップ)をめぐり、MV撮影中の騒音が韓国で話題になっています。

今回問題となったのは、仁川の済物浦市場周辺で行われたMV撮影です。

現地の住民によると、撮影では深夜になってもスピーカーから大きな音が流され、午前3時を過ぎても撮影が続いていたとのこと。

ある住民は、これまで同地域で数多くの撮影を見てきたものの、午前3時を過ぎてもスピーカーを使用しているケースは初めてだったとし、事前に住民への告知や協力を求める案内もなかったと訴えました。

最終的に警察へ通報する事態となり、撮影は午前3時40分ごろまで続いたとされています。

この件を受け、KEYVITUPの所属事務所INKODEは謝罪文を公開。

深夜の撮影によって住民に不便や被害を与えたことについて謝罪し、今後は撮影前の現場確認を徹底するとともに、撮影時間や現場での騒音管理にもより注意すると説明しました。

さらに、その後はKEYVITUPのメンバーとスタッフが現地を訪れ、周辺住民に直接謝罪したとの目撃談も投稿されています。

この対応については、韓国ネット上でも「ここまで謝罪するのは初めて」「対応は良かった」「誠意が感じられる」といった肯定的な反応が見られました。

一方、最初の騒音問題に対しては厳しい声も多く、

「深夜にあんなことをするのは本当に嫌だ」
「朝の工事だけでもイライラするのに、真夜中はきつい」
「夜は音が響きやすいことを知らないのかな」
「光害に騒音公害まで、真夜中に何をしているんだ」

と、撮影方法そのものへの批判が寄せられました。

また、KEYVITUPについて「今回の件で初めて名前を知った」という趣旨のコメントもあり、

「KEYVITUP? 名前だけは覚えてしまった」
「誰?という反応が多い」
「無名なのに、なぜここまで周囲に迷惑をかけるのか」

など、グループの知名度に言及する声も。

中には「まるで不良のようだ」「音楽が耳障り」といった、かなり厳しいコメントも見られています。

ただ、その後の対応については、

「これはちゃんとした謝罪」

「問題が起きた場所まで戻って謝罪したのは良かった」

「ここまで直接謝罪するケースは初めて見た」

など、事務所やメンバーの対応を評価する声もありました。


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