Stray Kidsが8月7日にリリースしたミニアルバム『THIS & THAT』が、米ビルボード200で1位を獲得しました。
Luminateのデータによると、『THIS & THAT』は8月13日までの1週間で、米国において36万9,000ユニット(アルバム換算単位)を記録。これはStray Kids史上最高の週間ユニット数となりました。
さらに、そのうち35万7,000枚がアルバムの実売枚数で、こちらもグループ史上最高の週間売上を記録しています。
今回の1位獲得により、Stray Kidsは2022年の『ODDINARY』を皮切りに、ビルボード200にランクインした全9作品で初登場1位を達成しました。
2024年に『ATE』が1位を獲得した際には、最初の6作品すべてで初登場1位を記録した初のアーティストとなりました。その後も『HOP』などを含めて記録を伸ばし、今回の『THIS & THAT』でその数を9作品に更新しています。
また、今回で9作目のビルボード200・1位を獲得したことで、Stray Kidsは2000年以降にデビューしたグループとして、同チャートで最多となる1位獲得記録を更新しました。
さらに、グループとしてのビルボード200・1位獲得数では、ザ・ローリング・ストーンズと並ぶ歴代2位となっています。
なお、グループを含む全アーティストで最多の1位獲得数を誇るのはザ・ビートルズで、これまでに19作品がビルボード200で1位を獲得しています。
世界最大級の音楽市場である米国で、9作連続の初登場1位を達成したStray Kids。今回の『THIS & THAT』では週間ユニット数、アルバム実売数ともに自己最高を更新し、米国での強い人気を改めて証明する結果となりました。
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