ASTROのチャウヌをめぐり、カフェに録音機器を設置して会話を盗聴した疑いで、50代の女性が警察の捜査を受けていることが明らかになりました。
韓国メディアによると、ソウル龍山警察署は、通信秘密保護法違反の疑いで50代女性のAさんを立件し、詳しい経緯を調べています。
Aさんは先月、ソウル・龍山区にあるカフェで、チャウヌと知人が会話する際に、テーブルの下に録音機器を設置した疑いが持たれています。
同様の行為は先月23日と29日の2回にわたって行われたとされ、Aさんは8月30日、設置した機器を回収しようとしていたところを警察に発見されたと報じられています。
当時、Aさんは緊急逮捕されましたが、その後釈放され、現在は身柄を拘束されない状態で捜査が続けられています。
警察は現在、Aさんの携帯電話を確保してデジタルフォレンジックを行っており、共犯者がいたのか、録音機器をどのように入手したのかなどについても調べているということです。
今後の捜査では、なぜチャウヌを対象にしたのか、録音された会話がどのように利用されたのかなど、事件の詳しい経緯が確認されることになります。
このニュースに韓国ネットからは、
「どうやってチャウヌが座るテーブルを知ったの?」
「普通のストーカーとは違うように感じる」
「ここまでやるのは怖い」
「カフェに録音機器を仕掛けるなんて深刻すぎる」
「どうやって機器を見つけたのかも気になる」
といった驚きや心配の声が寄せられています。
一方で、ネット上では「単純なファンによる行為なのか、それとも別の目的があったのか」と疑問視する声も見られています。
ただし、現時点では女性の動機や、実際に会話がどの程度録音されていたのか、第三者が関与していたのかなどは明らかになっていません。
警察による捜査が続く中、今後さらに詳しい事情が明らかになるのか注目されています。



