KATSEYEメーガン、海外公演でセクハラ被害 「不適切な場所には触れないで」と呼びかけ

ネットユーザー

KATSEYEのメーガンが、海外公演中に観客から身体を触られる被害に遭っていたことを明かしました。

今回の出来事は、KATSEYEがワールドツアーでフランス・パリを訪れた際に起きたとされています。

メーガンはファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じて、公演中にステージから降り、ファンの近くを通っていた際に「誰かに胸を触られて、少し怖かった」と明かしました。

一方でメーガンは、ファンと近い距離で顔を見たり、手を握ったりすること自体は好きだと説明。

そのうえで、「不適切な場所には触れないでほしい」とファンに理解を求めました。

さらに、コンサートではファンも興奮していることを理解しているとしたうえで、互いを尊重し、安全に楽しい時間を過ごせるよう呼びかけています。

この出来事を受け、SNSではメーガンを心配する声が相次ぎました。

「これは絶対に許されない」
「ステージから降りてきてくれるのはファンにとって嬉しいことだけど、だからといって触っていいわけではない」
「メーガンが自分から境界線を説明しているのが悲しい」
「ファンとの距離が近いからこそ、最低限のルールは守るべき」

といった反応が見られています。

公演中にメーガンが観客の前を通った直後、驚いたような表情を見せる映像もSNS上で拡散され、今回の出来事への関心がさらに広がりました。

メーガン自身はファンを責めるのではなく、今後もファンとの交流を大切にしたいという姿勢を示しながら、身体的な境界線を尊重してほしいと訴えています。

ファンとの距離が近いパフォーマンスはKATSEYEの魅力の一つでもありますが、どれだけ距離が近くても、本人の許可なく身体に触れることは許されません。

今回のメーガンの発言をきっかけに、海外公演におけるアーティストとファンの距離感についても改めて議論が広がっています。


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